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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールIII(国際経済法研究/春学期)

担当教員 福永 有夏
学期曜日時限 春学期  水5時限
科目区分 ゼミナールII・III 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 14-404 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001381 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWE411S
大分野名称 法学
中分野名称 国際法
小分野名称 国際公法
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要

WTO(世界貿易機関)紛争処理に関する模擬裁判(模擬パネル)を行う。

過去のWTO紛争処理事例を読んで議論する。

貿易や投資に関連する日本語および英語の新聞(日経新聞、Financial Times、Wall Street Journalなど)の記事を読んで議論する。

4年生に対しては、希望があれば、卒論執筆の指導を行う。

授業の到達目標 WTO紛争処理事例を中心とする国際経済法に関する問題についての理解を深める。
WTO協定に関する法的主張を展開する力をつける。
貿易や投資に関する時事的問題についての理解を深める。
ある程度専門的な英語文献・資料を読む力をつける。
事前・事後学習の内容 配布資料等を基にした予習(2~3時間程度)を求める。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション(本講義の目的と概要)

 本講義の目的と概要について説明する。

2:
第2回:事例の理解

模擬裁判事例の事実について理解する。

3:
第3回:ルールの理解

模擬裁判事例に関するWTOルールについて理解する。

4:
第4回:文献資料調査・書面作成方法

WTO事例に関する文献資料の調査法や、模擬裁判書面の作成方法を学ぶ。

5:
第5回:WTO紛争処理事例1

模擬裁判事例に関連するWTO紛争処理事例を読んで議論する。

6:
第6回:WTO紛争処理事例2

第5回と同様。

7:
第7回:暫定書面1

主張書面の暫定版を準備する。

8:
第8回:WTO紛争処理事例3

第5回と同様。

9:
第9回:WTO紛争処理事例4

第5回と同様。

10:
第10回:WTO紛争処理事例5

第5回と同様。

11:
第11回:暫定書面2
第7回と同様。
12:
第12回:最終書面

主張書面の最終版を提出する。

13:
第13回:弁論準備

口頭弁論・反論を準備する。

14:
第14回:模擬裁判1

模擬裁判弁論。

15:
第15回:模擬裁判2

第14回と同様。

教科書 適宜指示。
WTO紛争処理事例に関する日本語および英語の資料を使用予定。
参考文献 適宜指示
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30% ゼミナール中に指示する。
平常点評価: 70% 発表、発言、議論への貢献度などを総合的に評価する。
備考・関連URL

【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

【ゼミナール紹介】

単位取得には、十分な予習が必要です。ゼミナールを通じて日本語および英語の読解力、調査力、発表力を養う意欲のある学生の受講を求めます。

ゼミ生から特に希望がない限り、合宿等の課外活動は予定していません。

卒論は、ゼミ生から執筆希望があれば指導しますが、必須ではありません。卒論を執筆しない場合は、各ゼミ生の希望に応じて別の課題を課す予定です。

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