cheader

View Syllabus Information

View Syllabus Information

  • Even after classes have commenced, course descriptions and online syllabus information may be subject to change according to the size of each class and the students' comprehension level.

main start

Course Information

Year 2019  School School of Social Sciences
Course Title
SeminarIII (Economic Analysis of the World Economy/fall semester)

Instructor GEMMA, Masahiko
Term/Day/Period fall semester  Mon.4
Category Seminar (Advanced) Eligible Year 4th year and above Credits 2
Classroom 14-505 Campus waseda
Course Key 1800001386 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code ECNA401S
First Academic disciplines Economics
Second Academic disciplines Applied Economics
Third Academic disciplines Applied Economics
Level Final stage advanced-level undergraduate Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/02/28 18:04:33

Course Outline

 世界経済の動きを理解するために、政策分析をおこなう。そのためには、ミクロ・マクロ経済学、計量経済学の基礎を確実に理解することが役立つ。

 これらの基礎を固めることを第一目標とする。それを踏まえた上で、実証研究の方法を実際のデータ分析から学ぶ。

 分析手法の基礎を学んだゼミナールIを踏まえ、「世界経済の分析」という大きな研究課題に関連して、理論的側面と実証的側面より、各自の選んだ研究テーマについて理解を深めることを第二目標とする。

 これら一連の作業を通して、学術研究の仕方及び研究論文のまとめ方、発表の仕方を修得する。

 

 ハンガリーの協定校であるコルビヌス大学、エドゥトス大学と合同ゼミを行う。これは、短期留学として認められ、留学センターと社会科学学会からの補助も申請後認められれば支出される。

Objectives  経済分析の基礎を学んだゼミナールIを踏まえ、「世界経済の分析」という大きな研究課題に関連して、理論的側面と実証的側面より、各自の選んだ研究テーマについて理解を深める。さらに、これら一連の作業を通して、学術研究の仕方及び研究論文のまとめ方、発表の仕方を修得する。
before/after course of study 予習復習としてCourse N@viに掲載する資料の学習を求める。これには90分~120分かかると想定される。
Course Schedule
1:
第1回
研究計画の策定
2:
第2回
研究の進め方に関する議論
3:
第3回
研究のまとめ方に関する議論
4:
第4回
研究の報告のしかたに関する議論
5:
第5回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
6:
第6回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
7:
第7回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
8:
第8回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
9:
第9回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
10:
第10回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
11:
第11回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
12:
第12回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
13:
第13回
各自の研究課題について、報告をおこないその内容について議論する。
14:
第14回
合同ゼミをおこない他ゼミの学生と議論する。
15:
第15回
合同ゼミをおこない他ゼミの学生と議論する。
Textbooks 必要に応じて、授業中に指示する。
Reference 必要に応じて、授業中に指示する。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0% なし
Papers: 0% なし
Class Participation: 50% 出席と議論への参加の両面から評価各出席と議論への参加の両面から評価する。
Others: 50% 卒業論文 最終年度の履修生は各自の研究テーマについて、卒業論文をまとめる。その内容と文章の構成について評価する。
Note / URL

【補足説明】
積み重ねが重要であるので、出席が不可欠である。

 

【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

【ゼミナール紹介】
 大変にdemandingなゼミですが、やる気のある人には最適です。

Top of Page

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read