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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールI(国際経済と金融システム/秋学期)

担当教員 北村 能寛
学期曜日時限 秋学期  水3時限
科目区分 ゼミナールI 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-508共同利用研究室3 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001491 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNA221S
大分野名称 経済学
中分野名称 応用経済学
小分野名称 金融論・ファイナンス
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 マクロ経済学とその応用
授業概要

国際マクロ経済学について理解を深める。ゼミナール参加者各自が担当箇所をもち、
ゼミ生への解説(報告)を行う。また、単なる教科書の内容の解説にとどまらず、その教科書で説明される経済理論が現実の経済事例

をどのように説明できるのか、という応用例をも解説してもらう。そうすることで、理論的思考力を養う。尚、最初にミクロ経済学の知識を見につける目的で

神取 道宏  (著) 2014年 『ミクロ経済学の力』 日本評論社、を初回から集中的に輪読するので、そのための事前学習はゼミ参加の必要条件となる。

したがって、当該図書を事前に手に取った上で内容を確認し、履修希望を決定すること。

その後、データ分析の手法を学ぶため、フリーソフトウェアである「R」を使用した回帰分析演習を予定している。


ゼミの進め方は以下の通り。

4人程度のグループを各回で形成し、与えられたテーマについて、グループ内でのディスカッションを行う。

その後、グループ対抗形式でのディスカッションへ発展させる

授業の到達目標 国際マクロ経済学を学部標準レベルで理解する。また、プレゼンテーション能力の向上も目標の一つである。
授業計画
1:
第1回
グループワークならびにディスカッション
2:
第2回
グループワークならびにディスカッション
3:
第3回

グループワークならびにディスカッション
4:
第4回
グループワークならびにディスカッション
5:
第5回

グループワークならびにディスカッション

6:
第6回
グループワークならびにディスカッション
7:
第7回

グループワークならびにディスカッション

8:
第8回

グループワークならびにディスカッション
9:
第9回
グループワークならびにディスカッション
10:
第10回

グループワークならびにディスカッション

11:
第11回

グループワークならびにディスカッション

12:
第12回

グループワークならびにディスカッション

13:
第13回

グループワークならびにディスカッション

14:
第14回
グループワークならびにディスカッション
15:
第15回

グループワークならびにディスカッション

教科書 神取 道宏 (著) 2014年 『ミクロ経済学の力』 日本評論社

Krugman, P.R., Obstfeld, M., Melitz, M.J. 2011. International Economics: Theory &Policy: Global Edition (9th ed.). Prentice Hall
参考文献 ゼミナール内で各自のニーズに適したものを提案する予定である。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席、報告、提出物の内容を評価
備考・関連URL 【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

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