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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールIII(応用マクロ経済学研究/秋学期)

担当教員 赤尾 健一
学期曜日時限 秋学期  月5時限
科目区分 ゼミナールII・III 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 14-408 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001578 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNE401S
大分野名称 経済学
中分野名称 経済学一般
小分野名称 経済学一般
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要 テキストの輪読と各人の自由な研究報告、そしてそれらに対する全員での議論によって構成されます。ゼミ参加者が、ともに社会科学の特定の方法論を身につけ、知識を共有することは、議論を建設的なものとするために不可欠です。このゼミでは、テキストの輪読を通じて、環境経済学について、ある程度の深さの専門知識・方法論を共有します。最終的には、パワーポイントを用いた研究発表を行うので、そのための勉強もします。発表準備、輪読本の読了のために平均3時間/週の予習が必要となります。
授業の到達目標 環境問題の何が問題かについて、経済学的視点から明らかにできるようになること、問題解決のための処方箋(環境政策)が構想できるだけの知識と技術を身につけること。
授業計画
1:
第1回
研究構想の報告:その1
2:
第2回
研究構想の報告:その2
3:
第3回
研究構想の報告:その3
4:
第4回
研究中間報告:その1
5:
第5回
 研究中間報告:その2
6:
第6回
研究中間報告:その3
7:
第7回
研究中間報告:その4
8:
第8回
研究中間報告:その5
9:
第9回
研究中間報告:その6
10:
第10回
論文最終報告:その1
11:
第11回
論文最終報告:その2
12:
第12回
論文最終報告:その3
13:
第13回
プレゼン練習:その1
14:
第14回
プレゼン練習:その2
15:
第15回
プレゼン練習:その3
教科書 特にありません。
参考文献 授業中に指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 事前の準備、授業中の積極的な発言、発表、思考能力を評価する。
備考・関連URL
【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。
 
【関連URL】
http://www.f.waseda.jp/akao/index-j.html
(これまでのゼミ活動などの補足的情報があります。ゼミ分属希望者はチェックしてください。)

【ゼミ紹介】

赤尾ゼミでは、3年生を中心とする研究チームをつくり、チームごとに関心のあるテーマについて研究論文を作成しています。研究成果は、早稲田政経学部の有村ゼミ、上智大経済学部堀江ゼミと共同開催しているインゼミで発表されます。インゼミは100人以上が集まり、例年15本程度の論文が報告されます。ここ6年間の赤尾ゼミの研究論文は「早稲田社会科学研究別冊・学生論文集」の各年版に収録されています。関心のある方はぜひ手にとってみてください。このインゼミの他にもう一つの大きなゼミの行事は、夏合宿です。前期の輪読の成果を生かして、各自が興味のある対象について研究テーマを練り上げて、報告します。その後、論文作成に向けて、チームを作り、データ収集や手法の勉強、理論モデルづくりに励みます。ヒアリング調査にも出かけることもあります。合宿では好みに応じてスポーツも楽しみます。

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