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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールI(ヨーロッパ(EU)研究、シティズンシップ、移民/秋学期)

担当教員 鈴木 規子
学期曜日時限 秋学期  水5時限
科目区分 ゼミナールI 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-407 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001886 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INTA251S
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 国際社会学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 ヨーロッパ社会やEUについて理解する
授業概要
このゼミナールでは、担当者がヨーロッパ、とくにEUにおける移民問題や市民権に関する専門家であることから、今学期はEUについて基本的な知識を身につけながら、個人発表をしていく。
まず、EUについて基本的知識を理解し、それをもとに興味のあるテーマを各自取り上げて個人発表してもらう。
履修生は全員、その回のページを読んできて、議論に参加すること。
授業の到達目標 1.文献をきちんと読み込み、要点をまとめ、自分の言いたいことを伝えることができるようになる。
2.批判的考察ができるようになる。
3.欧州統合に関する基礎的知識を獲得する。
事前・事後学習の内容 履修者は全員、毎回、指示された文献を読んでくること(予習には30~60くらいが想定される)。
発表者は、担当部分を要約して配布すること(予習には60分くらいが想定される)。
授業計画
今学期に読む文献は、羽場久美子編『EUを知るための63章』を予定しています。その他、巻末の関連文献を各自参照すること。
章に沿ってテーマを決めて、発表してもらう。報告者は、発表原稿を作成して、他の履修者に配布すること。


第1回 ゼミの進め方、発表の順番を決める
第2~11回 第Ⅰ~X章まで1回1章ずつ進む

第12~15回 個人研究発表
テーマに沿って、1人ずつ発表する
教科書 羽場久美子編『EUを知るための63章』、明石書店。
参考文献 庄司克宏『欧州連合 統合の論理とゆくえ』岩波新書。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 期末レポートを提出してもらい、その内容を評価する。
平常点評価: 50% 発表の仕方、授業への積極的な参加を評価する
備考・関連URL 【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

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