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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールII(ヨーロッパ(EU)研究、シティズンシップ、移民/春学期)

担当教員 鈴木 規子
学期曜日時限 春学期  水4時限
科目区分 ゼミナールII・III 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 14-409 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001887 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INTA351S
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 国際社会学
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 ヨーロッパ社会について考える
授業概要
このゼミナールでは、担当者がヨーロッパ、とくにEUにおける移民問題や市民権に関する専門家であることから、そうした内容に沿った文献を読み発表し議論することによって理解を深めていきます。
今学期は、デモクラシーをテーマとする。イギリス国民投票のEU離脱は民意の表れだが、離脱に向けた政治交渉は混迷し、3月末に離脱期限を迎えるが果たしてどういう状況になるのかその動向を注視したい。また、5月には欧州議会選挙も予定されていてイギリス離脱後の欧州議会の動向やポピュリズム政党の台頭についても注目したい。
そこで、前半はデモクラシーに関する文献をいくつか輪読する。後半は各自、テーマを設定して個人発表をする。

4年生は卒業論文制作のために自学自習する。半期に1~2回、中間発表をし、論評しあい考察を深めていく。必要に応じて教員が指導する。
授業の到達目標 1.文献をきちんと読み込み、要点をまとめ、自分の言いたいことを伝えることができるようになる。
2.批判的考察ができるようになる。
3.他人の話を聞き、討論するを身につける。
4.個人(卒業)研究のテーマを見つける。
事前・事後学習の内容 毎回、指示された文献を読んでくること(予習には30~60くらいが想定される)。
発表者は、担当部分の要約をまとめて配布できるようにすること(予習には60分くらいが想定される)。
授業計画 第1回 オリエンテーション: 授業の進め方
第2回~8回 文献輪読
文献(予定):
R.A.ダール『デモクラシーとは何か』岩波書店
Y..デロワ『国民国家 構築と正統化 ――政治的なものの歴史社会学のために』吉田書店
庄司克宏(2018)『欧州ポピュリズム』ちくま新書
    
第9回~15回 個人研究発表(1回に2人発表)

4年生は、4月と7月に卒論の中間発表をする。

参考文献 R.A.ダール『デモクラシーとは何か』岩波書店
Y..デロワ『国民国家 構築と正統化 ――政治的なものの歴史社会学のために』吉田書店
庄司克宏(2018)『欧州ポピュリズム』ちくま新書
    
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 60% 各自、発表した部分をもとに期末にレポートを提出し、その内容を評価する。
平常点評価: 40% 要約のまとめ方、発表の仕方、授業への積極的な参加を評価する。
備考・関連URL 【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

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