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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ラーニング・コミュニティ E

担当教員 鈴木 規子
学期曜日時限 春クォーター  月5時限
科目区分 初年次教育・ラーニングコミュニティ 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 10-101 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001962 科目クラスコード 05
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BSPX101S
大分野名称 基礎演習
中分野名称 基礎演習
小分野名称 基礎演習
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 大学の学び方を学ぶ
授業概要 本授業では、大学での学び方を学ぶ、大学生活に順応するための初年次教育の科目です。
大学の自学自習へ移行できるようにすることを目的としています。大学が求める知のレベル、身につけたい能力とは何かを理解します。
社会科学部で学ぶ上で必要となってくる、多様な視点を身につけられるよう、議論を通して学びます。
授業の他にも、大学生活に順応し、早稲田コミュニティに参加し、留学、進路について早い段階から考えて準備することが必要であることを意識化します。
そのうえで、自分の学習戦略を立案することをゴールとします。
授業の到達目標 1.大学での学び方を理解する
2.学際・国際・臨床について理解する
3.留学について準備する
4.ラーニング・コミュニティを知る
5.学習戦略を立案する
事前・事後学習の内容 授業で指示された課題を予習してくる(30~60分程度かかる)
授業計画
1:
第1回 学び方を学ぶ
自己紹介/大学で求められる知/学び方を学ぶ/アカデミックスキル(思考と表現)/キャンパスツアー
2:
第2回 学習戦略を立てる
学習戦略とは/先輩の学習戦略に学ぶ/関心グループ(6グループ程度で意見交換)
各グループから報告/宿題:自分の学習戦略をつくる(第8回で発表します)
3:
第3回 セルフマネジメント
自己調整学習者になる/eポートフォリオとは/ポートフォリオに入力してみる
*宿題:Myポートフォリオの活用(学習戦略への活用ヒント)
4:
第4回 学際・国際・臨床
学際:複雑な問題/多様なアプローチを総合することの意義

国際:自己を越境する/留学の意義/社学協定校の紹介/ICC(異文化交流センター)

臨床:現場を知る/セミナーとは何か(検索してみる)/インターンシップとは(WIN紹介)

宿題:学生の知的に興味深いテーマを教室で<1つ>決める。それについて興味深い素材を学生が自ら来週持参すること(人数分約30部コピー)

5:
第5回 多様な視点から議論する①
新聞記事を使って、多様な視点をとりあげる(教員から提示)
移民問題について取り上げる。

*宿題:学生の知的に興味深いテーマを教室で<1つ>決める。それについて興味深い素材を学生が自ら来週持参すること(人数分約30部コピー)
6:
第6回 多様な視点から議論する②

持参した素材(コピー)をお互いに配布。
学生が持参した資料を使って、多様な視点を見いだし議論する/グループ討論/

7:
第7回 学習戦略の途中報告
関心グループに出会う/関心グループで評価し合う/ポートフォリオの活用例、メリット、リスク等を話し合う/学習戦略の不明な点を話し合う。
(主たる要因を書き出す、その因果関係を図にするなど

8:
第8回 学習戦略を発表する
eポートフォリオの相互評価
参考になる学習戦略を選ぶ(全体30人、5人の小グループから1つ選ぶ、選ばれた6人が全体で発表)

選ぶポイント:学際・国際・臨床等へのアプローチ/LCの活用/ストーリーの首尾一貫性/わかりやすさ
教科書 教場で指示します。
参考文献 必要に応じて、授業中に紹介したり配布したりする。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 最後の講義で学習戦略を発表する
平常点評価: 50% 学生、教員のコミュニケーション

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