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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
仏書研究19-2

担当教員 鈴木 規子
学期曜日時限 秋学期  火5時限
科目区分 先進専門科目・仏書研究 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 14-404 キャンパス 早稲田
科目キー 1800002017 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANF201S
大分野名称 語学
中分野名称 フランス語
小分野名称 フランス語
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 フランスの移民社会について読む
授業概要 フランス語中級まで勉強した学生を対象に、フランスの移民に関する原書を読み、いまフランスの移民社会の状況について理解を深めます。
次のテキストを予定しています。
授業では、毎回担当者が、担当箇所を要約してくる。その報告を聞いて、担当者がキーワードの説明や解説を加えながら、理解を深めていく。
授業の到達目標 1.フランス語のテクストの読解力を身につける。
2.フランスの移民社会の状況を理解する。
事前・事後学習の内容 毎回約5ページ進むので、受講者は予習としてその部分を読んでくる(30~60分くらいかかると予想される)。
発表の担当者は、その部分を日本語でまとめて、他の履修生に配布しておく。
授業計画 初回の授業は、オリエンテーションとして、授業の進め方やテキストについて説明します。
第2回からテキストを読み、和訳、内容理解、ディスカッションをします。
5ページ程度を1回で読み、議論します。履修者のフランス語レベルによって、読む量を調整します。

教科書 次のテキストを予定しています。
Parlons immigration en 30 questions, Francois Heran, La documentaion francaise, 2016。

参考文献 履修生のフランス語レベルによって、追加でより専門的な仏文テクストを配布します。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席と授業への積極的な参加。
備考・関連URL フランス語中級以上を想定しています。履修を希望する学生は初回の授業に出席して相談してください。

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