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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 人間科学部
科目名
学生生活とセルフマネジメント 03

担当教員 島崎 敢
学期曜日時限 夏クォーター  木4時限
科目区分 人間科学基礎科目(必修) 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 100-116 キャンパス 所沢
科目キー 1930000010 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード  
大分野名称  
中分野名称  
小分野名称  
レベル   授業形態  

シラバス情報

最終更新日時:2014/03/03 16:46:20

授業概要  新入生の導入教育として、今後の学生生活を円滑で充実したものとするための基本的な知識および姿勢の涵養を図る。日本の大学のレジャーランド化が指摘されて久しいが、学習意欲をもっていても、受験からの解放や自宅を離れるなどの環境変化と、大学という学舎の特徴である自立・自律を伴う自由のなかで、戸惑いを覚え、学びへの取り組みが軌道にのらない学生がみられる。本科目では、大学や研究の世界、生活や自己管理について学生自身があらためて考え、卒業後も視野に入れたヴィジョンを形成することを支援する。
授業の到達目標 ・大学における学びの意味、学問の体系、社会と大学の関係、研究倫理について理解する。(F12-2、G2-2)
・学生生活や学習の設計、就職や進学へのキャリア形成、生涯発達への視座を身つける。(G1-2)
・生活習慣、栄養管理、感染症予防、ストレス対処法など身体と心の健康について知る(C1-2、E1-1)
授業計画
1:
第1回:
早稲田大学と学生生活:早稲田大学の特徴(正課活動や課外活動)に関する理解を深め、大学のサービスを知る。
2:
第2回:
大学における「学び」と学問体系:社会における大学の役割、大学における学びの意味。研究倫理に関する理解を深める。
3:
第3回:
学生生活と健康(1):大学生が陥りやすい身体の問題、心の問題に関する基礎知識を身につけ、生活習慣や栄養管理に関する自己理解を図る。
4:
第4回:
学生生活と健康(2):大学生が出くわしやすいストレスの問題、感染症の問題、薬物の問題に関する基礎知識を身につける。
5:
第5回:
キャリア形成(1):人間科学部のカリキュラムの特徴を理解し、先輩の学生生活の実際を聞く中から、自身の学生生活の目標を立てる。
6:
第6回:
キャリア形成(2):課題1を踏まえて、あらためて自分自身を振り返り、これからを構想する。
7:
第7回:
キャリア形成と生涯学習:課題3を踏まえて、グループ内で発表を行い、メンバーからのフィードバックを受ける。
8:
第8回:
全体のまとめ
教科書  学生生活と健康に関しては、オリジナルテキストを用いる。
 人間科学部のカリキュラムに関しては、パンフレットを用いる。
参考文献  必要に応じて適宜紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% 4回の課題提出の取り組み、内容によって評価する。
平常点評価: 60% 授業への参加度。毎回の授業で感想レポートの提出を求める。
備考・関連URL  発表課題もしくはレポート課題を以下のように設定する。いずれもCourse N@viで提出をする。
 第4回:課題2「自分自身の健康管理」
 第7回:課題3「自分の進路や履修計画に関するレポート」
 詳細は授業内で説明する。なお、全体の受講状況により内容を変更する場合がある。

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