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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 人間科学部
科目名
人間科学概論

担当教員 佐野 友紀 他
学期曜日時限 秋クォーター  無フルOD
科目区分 人間科学基礎科目(必修) 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 - キャンパス その他
科目キー 1930000030 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HUMA110O
大分野名称 人間科学
中分野名称 人間科学基幹
小分野名称 人間科学基礎
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 オンデマンド
  フルオンデマンド授業

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/27 19:50:31

授業概要  人間科学各分野の学問的叡知を横断的に結集し、不透明な深みをもつ人間という存在を多角的に照射する。まず、人間科学と諸学問の関係や様々な人間科学的アプローチ相互の関係から、人間科学を重層的にとらえるとともに早稲田の人間科学の特長をしめす。つづいて、社会的存在としての人間、歴史的存在としての人間、身体と心を持つ存在としての人間、自分自身を内側から見つめる存在としての人間などについて、諸問題の解決が人間科学部でいかにめざされているかをしめす。そして、人間科学は人間の実践的・複眼的理解を希求する知であることをしめす。
授業の到達目標 ・早稲田大学の人間科学の特長を他の学問等と比較しつつ説明できる。
・人間は多面的にとらえられるもので一つの視点のみでは理解しつくせないことを認識している。
・人間科学は多様な分野から構成されるが、人間の実践的・複眼的理解を希求する知であることを説明できる。
中目標 C1-1、 D12-1、 E1-1、 F12-2
事前・事後学習の内容  事後学習として授業内容のふりかえりとミニレポートの提出を求める。事後学習には各回60~180分想定される。
授業計画
1:
第1回:人間科学とは
諸学問と人間科学の変遷と現在。早稲田大学各学部と人間科学部。他大学の人間科学部との比較。事後学習として授業内容のふりかえりとミニレポートの提出を求める。
2:
第2回:つながる
他人と関係をつくる社会的存在としての人間について、3つの異なる観点から話題提供し、共同討議を行う。事後学習として授業内容のふりかえりとミニレポートの提出を求める。
3:
第3回:うけつぐ
過去から未来へ世界をうけわたしていく歴史的存在としての人間について、3つの異なる観点から話題提供し、共同討議を行う。事後学習として授業内容のふりかえりとミニレポートの提出を求める。
4:
第4回:到達度の確認とその解説 1
到達度の確認とその解説
5:
第5回:いきる
身体と心をもつ存在としての人間について、3つの異なる観点から話題提供し、共同討議を行う。事後学習として授業内容のふりかえりとミニレポートの提出を求める。
6:
第6回:おもう
自分自身を内側からみつめる存在としての人間について、3つの異なる観点から話題提供し、共同討議を行う。事後学習として授業内容のふりかえりとミニレポートの提出を求める。
7:
第7回:つくる
人間の過去・現在・未来と人間科学の可能性をめぐって、これまでの講義内容をふりかえりながら、人間科学のなかの学問について考察する。事後学習として授業内容のふりかえりとミニレポートの提出を求める。
8:
第8回:到達度の確認とその解説 2
到達度の確認とその解説
教科書  なし
参考文献  授業時に指示する
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 2回の到達度の確認によって評価する。
レポート: 30% オンデマンド授業の際、毎回ミニレポートを課す(5点×6回)
備考・関連URL ・第1~3回、第5~7回はオンデマンドコンテンツによる授業であり、第4回、第8回は教場にて到達度の確認(試験)を行なう。
・ミニレポートは、オンデマンドコンテンツの視聴に基づいて提出すること。
・ミニレポートの提出等が一定水準に満たない場合、到達度の確認(試験)を受けても無効になる場合がある。
10月21日(土)、11月25日(土)に到達度の確認(試験)を実施する(スケジュールは変更の場合がある)。
到達度の確認(試験)への参加は必須である。

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