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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 人間科学部
科目名
データリテラシー III 03

担当教員 島崎 敢
学期曜日時限 春学期  木6時限
科目区分 データ(必修) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 100-116 キャンパス 所沢
科目キー 1930000230 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/03/03 16:46:20

授業概要  注目するデータに差を生み出す要因に関して検討するために、データを収集する設計の仕方と集めたデータの特徴に応じた分析方法を、実際のデータの分析実習を通じて習得する。
 また、様々な分析手法の紹介、ならびにデータ分析の注意事項や発展事項にも触れ、応用場面でさらにデータを活用できるよう準備を行う。
授業の到達目標 ・統計的仮説検定について,適用上の留意すべき点を理解する(Ad2-2)
・実験によってデータを集める方法を,分析手法と合わせて理解する(Ad2-1・Ad2-2)
・基礎的事項を応用的観点から捉え直し,実際のデータに適用できる(Ad2-1)
・データの特徴に応じて分析手法を適切に選択し,活用できる(Ad2-3)
・データ分析の発展的手法に対する意識を高める(Ad34-1)
授業計画
1:
第1回:
データ分析の課題の整理
2:
第2回:
統計的仮説検定における2種類の誤り
3:
第3回:
違いを見出す力の評価
4:
第4回:
実験データ収集の基礎
5:
第5回:
詳細な差異の検討
6:
第6回:
2つの要因が与える影響
7:
第7回:
主効果と交互作用の考え方
8:
第8回:
ここまでのまとめ
9:
第9回:
その他の実験データの分析方法
10:
第10回:
クロス集計表の発展事項
11:
第11回:
様々なデータ分析手法の紹介
12:
第12回:
データ分析の実践
13:
第13回:
分析に基づく知見の解釈
14:
第14回:
データ分析の発展的展開
15:
第15回:
全体のまとめ
教科書  資料を配布する。
参考文献 吉田寿夫 (1998). 本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本. 北大路書房
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30% 提示した課題への取り組み結果
平常点評価: 70% 授業内課題,小テスト,提出課題などの結果

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