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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 人間科学部
科目名
日本語と日本文化 05

担当教員 朝日 祥之
学期曜日時限 秋クォーター  木4時限
科目区分 日本語(選択) 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 100-118 キャンパス 所沢
科目キー 1930000350 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANJ100L
大分野名称 語学
中分野名称 日本語
小分野名称 日本語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/27 19:50:31

副題 方言から日本文化を見つめる
授業概要  日本語にはさまざまなバラエティがある。その中でも方言は全国的に様々に分布する。本講義では(1)方言の定義(2)標準語・共通語の形成と方言,(3)方言の死・方言復興,(4)方言イメージ,(5)気づかれない方言(6)方言区画論(7)全国方言の言語的特徴,を取り上げる。
授業の到達目標 方言学に関する基礎知識を身につけることを目的とする。
自分自身の言葉づかいについて関心を持ってもらう。
事前・事後学習の内容 予習としてMyWasedaに掲載するレジュメの事前読了を求めることがあります。各回の予習には90分~120分かかると想定されます。
授業計画
1:
第1回:
方言の定義:そもそも方言とは何か,その定義を考えます。
2:
第2回:
標準語・共通語の形成:日本語,外国語における「標準語」「共通語」の形成について論じます。
3:
第3回:
方言の死・方言復興:方言がなくなってしまう問題,その問題に対する取り組みを紹介します。
4:
第4回:
方言イメージ:日本各地の方言に対するイメージ,「かわいい方言」「かっこいい方言」「方言コスプレ」について考えます。
5:
第5回:
気づかれない方言:実際は方言だけど方言だと気づかれない言葉づかいに見られる特徴について考えます。
6:
第6回:
方言区画論:方言のイメージから得られる方言の区分の方法と実際の方言の特徴から得られる方言の区分の方法について考えます。
7:
第7回:
全国方言の概観:日本語の方言的特徴(音声・音韻,韻律,形態,意味,統語の各レベル)を取り上げます
8:
第8回:
到達度の確認
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 到達度の確認(最終週に実施)
平常点評価: 20% 出席点
備考・関連URL

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