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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 人間科学部
科目名
日本語と日本文化 06

担当教員 朝日 祥之
学期曜日時限 冬クォーター  木4時限
科目区分 日本語(選択) 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 100-118 キャンパス 所沢
科目キー 1930000360 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANJ100L
大分野名称 語学
中分野名称 日本語
小分野名称 日本語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/27 19:50:31

副題 多言語社会と日本語
授業概要  本講義では,多言語化・多民族化の進む日本社会の状況を概観し,そこに見られる言語事象に見られる特異性を論じる。具体的には(1)Mutilingualism/MulticulturalismとPlulingualism/Pluculturalsim(3)言語サービズ(4)「やさしい日本語」(5)外来語(6)エスニックメディア(7)言語景観,を取り上げる。具体的な事例を取り上げながら,その特異性を論じる。
授業の到達目標 ・多言語化の進む日本語社会の現状について理解を深める。
・国際化の進む現代社会において,日本国内で生じている事象を知ることができる。
事前・事後学習の内容 予習としてMyWasedaに掲載するレジュメの事前読了を求めることがあります。各回の予習には90分~120分かかると想定されます。
授業計画
1:
第1回:
多言語社会日本/本講義で取り上げる事象と基本的な考え方を紹介する。
2:
第2回:
多言語主義と多文化主義と複言語主義と複文化主義の基本的な考え方と相違点を紹介する。
3:
第3回:
言語サービス/日本各地の自治体で行われている多言語情報サービスの現状を紹介する。
4:
第4回:
やさしい日本語/自然災害時などで使われる情報提供のあり方を紹介する。
5:
第5回:
外来語/日本語に取り込まれた外来語の歴史と動向,今後のあり方を紹介する。
6:
第6回:
エスニックメディア/外国語による情報提供(新聞やラジオなど)の紹介をする。
7:
第7回:
言語景観/多言語表示などから形成される言語景観について紹介する。
8:
第8回:
到達度の確認
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 到達度確認のための試験を行う
平常点評価: 20% 出席点,授業態度に基づく
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