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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 人間科学部
科目名
調査データ分析法 02

担当教員 島崎 敢
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 専門科目I(実験調査研究法) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 100-116 キャンパス 所沢
科目キー 1930004490 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/03/03 16:46:20

授業概要  社会的状況や人間の行動・心理を客観的に把握するために、様々な社会調査が行われている。そのような社会調査の中で、本講義では調査票を用いた量的な社会調査から得られたデータの分析方法の理論と実際を学びます。データ分析に必要な調査の企画・設計からデータの収集、統計処理、分析、そして結果の取り纏めに至る一連の流れの解説を行う。また可能な範囲で実際の分析作業を経験します。
授業の到達目標 ・社会調査データの分析に必要な統計的知識・能力を理解する。(AD34-1)
・研究調査の目的に応じて、どのようなデータを収集すれば良いかがわかる。(AD34-3)
・収集データに対して必要な統計処理を適切に判断し、実際に分析できる。(AD1-2、AD2-2)
授業計画
1:
第1回:
社会調査の基礎
2:
第2回:
社会調査におけるデータの種類とその特性
3:
第3回:
量的分析の基礎(1):統計の基礎概念
4:
第4回:
量的分析の基礎(2):統計データの集計法と注意点
5:
第5回:
量的分析の基礎(3):基礎的な統計データの解読法(因果関係)
6:
第6回:
量的分析の基礎(4):基礎的な統計データの解読法(相関関係と擬似相関)
7:
第7回:
基礎演習(統計データ)
8:
第8回:
質的分析の基礎(1): 質的データの基礎
9:
第9回:
質的分析の基礎(2):基礎的な質的データの解読法(聞き取り調査)
10:
第10回:
質的分析の基礎(3):基礎的な質的データの解読法(参与観察)
11:
第11回:
基礎演習(質的データ)
12:
第12回:
代表的な社会調査の考察(1):量的調査
13:
第13回:
代表的な社会調査の考察(2):質的調査
14:
第14回:
社会調査と社会理論
15:
第15回:
まとめ
教科書  特になし。
参考文献 豊田秀樹『調査法講義』朝倉書店
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 60% 構成、内容、文章作成などによる評価。
平常点評価: 40% 受講態度、発表、提出物などによる評価。
備考・関連URL  特になし。

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