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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 人間科学部
科目名
教育工学

担当教員 森田 裕介
学期曜日時限 秋学期  木2時限
科目区分 専門科目IIA(基盤科目) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 100-402 キャンパス 所沢
科目キー 1930005030 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HUMK200L
大分野名称 人間科学
中分野名称 教育コミュニケーション
小分野名称 教育コミュニケーション
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/27 19:50:31

授業概要  教育工学に関連する6つのテーマ(教育実践研究,学習環境デザイン、インストラクショナルデザイン、教育システム・ツール開発、教育評価)について、授業を展開していく。まず、テーマに関連する資料を自宅で精読し、要約を作成する。授業では、グループを構成し、情報の整理と可視化を行い、問題の所在、研究方法について議論を行う。そして、資料に関する疑問点を抽出しまとめる。次に、グループ活動の成果物をプレゼンテーションし、疑問点について全体で討議を行い、有用性と改善点ならびに今後の展望について考察する。このプロセスを6つのテーマすべてにおいて繰り返し、人間の発達(教育)と科学技術(工学)の関連について理解を深める。
授業の到達目標 (1)教育工学に関連する研究内容を理解することができる。
(2)教育工学研究の研究方法論について議論を行い、問題点や改善点を述べることができる。
(3)情報整理、可視化、クリティカルシンキング、コラボレーション、プレゼンテーションなどのスキルを習得する。
事前・事後学習の内容 予習として配布資料の事前読了を求めます。各回の予習には90分~120分かかると想定されます。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション(本講義の目的と概要)
本講義の目的と概要について説明します.
2:
第2回:教育工学の背景:グループ議論とプレゼンテーション
教育工学の背景に関する資料についてグループで議論を行い,プレゼンテーションを行います.事前学習として配布資料の読了とレポートの作成を求め,事後学習として振り返りの記述を求めます.
3:
第3回:教育工学における教育実践研究(1)グループ議論
前回の振り返りをおこなったあと,「教育工学における教育実践研究」に関する資料について,グループ議論を行います.事前学習としてオンデマンドコンテンツの視聴もしくは資料の読了を求め,事後学習として振り返りの記述を求めます.
4:
第4回:教育工学における教育実践研究(2)プレゼンテーション
「教育工学における教育実践研究」に関するグループ議論の結果をプレゼンテーションします.事前学習として配布資料の読了とレポートの作成を求め,事後学習としてグループ討議に関する振り返りの記述を求めます.
5:
第5回:教育工学における授業研究(1)グループ議論
前回の振り返りをおこなったあと,「教育工学における授業研究」に関する資料について,グループ議論を行います.事前学習としてオンデマンドコンテンツの視聴もしくは資料の読了を求め,事後学習として振り返りの記述を求めます.
6:
第6回:教育工学における授業研究(2)プレゼンテーション
「教育工学における授業研究」に関するグループ議論の結果をプレゼンテーションします.事前学習として配布資料の読了とレポートの作成を求め,事後学習としてグループ討議に関する振り返りの記述を求めます.
7:
第7回:教育工学におけるインストラクショナルデザイン(1)グループ議論
前回の振り返りをおこなったあと,「教育工学におけるインストラクショナルデザイン」に関する資料について,グループ議論を行います.事前学習としてオンデマンドコンテンツの視聴もしくは資料の読了を求め,事後学習として振り返りの記述を求めます.
8:
第8回:教育工学におけるインストラクショナルデザイン(2)プレゼンテーション
「教育工学におけるインストラクショナルデザイン」に関するグループ議論の結果をプレゼンテーションします.事前学習として配布資料の読了とレポートの作成を求め,事後学習としてグループ討議に関する振り返りの記述を求めます.
9:
第9回:教育工学における学習環境デザイン(1)グループ議論
前回の振り返りをおこなったあと,「教育工学における学習環境デザイン」に関する資料について,グループ議論を行います.事前学習としてオンデマンドコンテンツの視聴もしくは資料の読了を求め,事後学習として振り返りの記述を求めます.
10:
第10回:教育工学における学習環境デザイン(2)プレゼンテーション
「教育工学における学習環境デザイン」に関するグループ議論の結果をプレゼンテーションします.事前学習として配布資料の読了とレポートの作成を求め,事後学習としてグループ討議に関する振り返りの記述を求めます.
11:
第11回:教育工学における教育システム・ツールの開発(1)グループ議論
前回の振り返りをおこなったあと,「教育工学における教育システム・ツールの開発」に関する資料について,グループ議論を行います.事前学習としてオンデマンドコンテンツの視聴もしくは資料の読了を求め,事後学習として振り返りの記述を求めます.
12:
第12回:教育工学における教育システム・ツールの開発(2)プレゼンテーション
「教育工学における情報メディア」に関するグループ議論の結果をプレゼンテーションします.事前学習として配布資料の読了とレポートの作成を求め,事後学習としてグループ討議に関する振り返りの記述を求めます.
13:
第13回:教育工学における教育評価(1)グループ議論
前回の振り返りをおこなったあと,「教育工学における教育評価」に関する資料について,グループ議論を行います.事前学習としてオンデマンドコンテンツの視聴もしくは資料の読了を求め,事後学習として振り返りの記述を求めます.
14:
第14回:教育工学における測定と評価(2)プレゼンテーション
「教育工学における教育評価」に関するグループ議論の結果をプレゼンテーションします.事前学習として配布資料の読了とレポートの作成を求め,事後学習としてグループ討議に関する振り返りの記述を求めます.
15:
第15回:総括:人間科学における教育工学
全体を振り返り,総括するとともに,人間科学における教育工学の位置付けを説明します.また,最終レポートのフィードバックを行います.
教科書  特に指定しない。授業時に資料を配布する。
参考文献 教育工学選書:坂元ほか編著「教育工学とはどんな学問か」、清水ほか編著「教育工学研究の方法」、西之園ほか編著「教育工学における教育実践研究」、永岡ほか編著「教育工学における学習評価」など
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% 教育工学研究と研究方法論に対する理解、並びに教育工学研究の位置づけや今後の発展可能性、有用性などについて論理的に述べることができる。
平常点評価: 60% 予習をして講義に出席し、積極的に発言したり活動に貢献したりすることができる。
備考・関連URL ・状況に応じて、授業の順序を変更する場合がある。
・レポート内容を共有、公開する場合がある。
・発表の様子をインターネット上に、中継もしくは記録配信する場合がある。・授業中に課す小課題については,授業期間内に全体に対してフィードバックを行う.
・最終レポートについては,最終授業に全体に対してフィードバックを行う.

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