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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 人間科学部
科目名
情報社会におけるキャリアデザイン

担当教員 尾澤 重知
学期曜日時限 秋学期  火3時限
科目区分 専門科目IIB(発展科目) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 100-210 キャンパス 所沢
科目キー 1930006630 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HUMK300L
大分野名称 人間科学
中分野名称 教育コミュニケーション
小分野名称 教育コミュニケーション
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/02/27 22:32:18

授業概要  「情報社会」の理解と、自身の「キャリア」(将来の仕事や生活像)の構想を目指した授業です。「情報社会」については、インターネット上で展開されているビジネスや企業事例を中心に扱います。具体的な事例(ケーススタディ)としては、Amazon、Google、Appleなどを取りあげます。「キャリア」に関しては、自分自身のキャリアデザインとビジネスの新たな動きを重ね合わせながら検討します。唯一解のないテーマを多く扱い、「解」ではなく「問い」を重視します。毎回の授業でミニ演習とグループワークを行うことで、大学生活で重要な問題発見力や問題解決力の獲得を目指します。
授業の到達目標 (1) 情報化社会における職業やビジネスの特徴について、自身の専門や方向性と関連づけながら第三者に、説明することができる(C3-2)
(2) 演習や事例を通して、自分自身のキャリア観を描き、今後に応用することができる(G2-2/G36-9)
(3) 授業内での演習等を通して、自ら問題を発見し、共同的に問題を解決する姿勢を習得できる(E34-1)
事前・事後学習の内容 ・毎回の授業で参考文献(書籍・論文)を示します。
・各回の復習や発展には毎回90分~120分以上かかると想定されます。
授業計画
1:
第1回:イントロダクション
授業全体の構造の説明及び「キャリアデザインとは何か」を検討します。
2:
第2回:キャリアデザインとは
キャリアを検討する上で必要な「学習観」や「仕事観」について検討します。同時に、これらと情報社会との関係を検討します。
3:
第3回:学習観と仕事観
キャリアを検討する上で必要な「学習観」や「仕事観」について検討します。同時に、これらと情報社会との関係を検討します。
4:
第4回:Amazonの事例(1)
Amazonを事例として、ビジネスモデルや企業戦略のあり方を検討します。
5:
第5回:Amazonの事例(2)
Amazonを事例として、ビジネスモデルや企業戦略のあり方を、自身のキャリアと結びつけて検討します。
6:
第6回:競争戦略入門
企業を分析する枠組みとしての競争戦略とキャリアデザインとの接点について検討します。
7:
第7回:高度な自己分析
自身の考え方の癖や傾向の理解、外的環境と内的要因(自己要因)の関係について検討します。
8:
第8回:キャリアにおける転機・節目
キャリアの検討に必要な転機(節目、トランジション)の基本的な考え方について学びます。
9:
第9回:招へい講師講演もしくは中間のまとめ
これまでの授業内容に関してプレゼンテーション等を行ってもらう場合があります。
10:
第10回:Googleの事例(1)
Googleを事例として、ビジネスモデルや企業戦略について理解します。
11:
第11回:Googleの事例(2)
Googleが描く未来とキャリアデザインとの接点を検討します。
12:
第12回:Apple VS Sony(1)
携帯用音楽プレイヤーを事例として企業における技術革新(イノベーション)のあり方を検討します。
13:
第13回:Apple VS Sony(2)
企業における技術革新(イノベーション)のあり方と、キャリアを結びつけて検討します。
14:
第14回:ケーススタディのまとめとキャリアデザイン
これまで取りあげたケーススタディ(企業事例研究)を振り返りながら、キャリアデザインのあり方を検討します。
15:
第15回:全体のまとめ
これまでの授業内容に関してプレゼンテーション等を行ってもらう場合があります。
教科書  市販教科書は用いません。授業内で用いた資料は、著作権法に抵触しない範囲で、Course N@viに公開します。
参考文献  授業内で紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 20% 2ページ(3,000字程度)。第15回時に課題を提示。CourseN@vi利用。
平常点評価: 75% 毎回の授業での演習とミニッツペーパーへの取り組み。
その他: 5% 授業への貢献(Twitter利用など)。
備考・関連URL ・第3回以降、反転授業形式を一部授業で取り入れます。事前の課題提出が必須です。英文での課題提出を求める場合もあります。
・教場での授業は、グループワーク、ワークショップやプロジェクト型学習など、アクティブな形式です。
・演習やグループワークを円滑に進めるため、遅刻や私語にはルールを設け、厳しく運用します。
・グループワークをより充実させるために、第4回授業以降、座席指定を行う予定です。
・Twitter等のSNSを利用して、授業中の質問・コメントを受け付ける予定です。
・毎年、授業評価等に基づき授業の見直しを図っています。受講者数によって授業内容や演習内容を変更する場合があります。
・演習へのフィードバックは授業時間内に行います。

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