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Course Information

Year 2019  School School of Culture, Media and Society
Course Title
Required Core Seminar 10

Instructor KONUMA, Junichi
Term/Day/Period spring semester  Mon.2
Category Required Core Seminars Eligible Year 1st year and above Credits 2
Classroom 31-03 Campus Toyama
Course Key 2311000001 Course Class Code 10
Main Language Japanese
  Course Code BSPX101S
First Academic disciplines Basic Study Practice
Second Academic disciplines Basic Study Practice
Third Academic disciplines Basic Study Practice
Level Beginner, initial or introductory Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:52:50

Course Outline  「必修基礎演習」の目的は、これから大学で勉強をしていくために必要な、「読む」力と「書く」力を養成することです。具体的には、おおむね次の三つのステップからなります。
 ・一定以上の難度をもつ文章(論文・評論など)を読み、それを手がかりにして、何らかの問い(論題)を立てる。
 ・問いに答えていくための情報(文献など)を収集する。
 ・集めた情報をもとに考察を加えて、問いに対する答えを導き、それを一定以上の長さの文章(レポート)にまとめる。
 「必修基礎演習」では、担当教員の指導のもとで、このような作業を進めていきますが、レポートをまとめる前に、その過程で調べたことや考えたことを教室で発表し、他の学生や教員とディスカッションを行います。自分の発表に対する質問に答えたり、他の学生の発表に対して積極的に質問を投げかけたりすることは、考えを練り上げていく上で、大きな助けとなるはずです。
Objectives  文献を読み解き、それをもとに論理的に考え、文章化する能力を身につけることを目標とします。
before/after course of study  指定文献の読書、発表の準備、レポートの起草など、詳細は担当教員の指示に従ってください。これらの事前学習には30分以上の時間を要するものと思われます。
Course Schedule  15回の授業の前半は、主に文献の読み方を学びます。指定された文献を個人あるいはグループで読んで、その内容に関連して調べたことや考えたことを発表し、質疑応答・ディスカッションを行います。後半は、主にレポートの書き方を学びます。各自がそれぞれの論題に取り組み、構想・草稿の発表を経て、レポート完成を目指します。なお、中央図書館見学や情報検索実習も適宜授業に組み込まれます。
Textbooks  『必修基礎演習ガイドブック』:文献を読み、レポートを書くための手引きです。授業には持参してください(科目登録関係書類に同封しています)。
Reference  「必修基礎演習テキスト100」:「必修基礎演習」で読むにふさわしい文献として論系・コースから推薦された図書です。初回授業時に持参してください(科目登録関係書類に同封しています)。
 「基礎演習教材論文」:文学学術院の教員が執筆した論文で、「必修基礎演習」用にアレンジされています。「基礎演習データベース」から検索できます。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  実施しません。
Papers: 50%  自分で問いを立て、文献を調べるなどして考察を進め、結論に至る道筋を示すことが必要です。
Class Participation: 50%  発表やディスカッションに積極的に参加してください。
Others: 0%  特にありません。
Note / URL  ・「必修基礎演習」の担当教員が、1年次のクラス担任となります。
 ・成績評価の目安として、「A+」は総履修者の10%以内、「A」は30%以内となります。

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