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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
必修基礎演習 11

担当教員 小村 優太
学期曜日時限 春学期  月2時限
科目区分 必修基礎演習 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 33-433 キャンパス 戸山
科目キー 2311000001 科目クラスコード 11
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BSPX101S
大分野名称 基礎演習
中分野名称 基礎演習
小分野名称 基礎演習
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

授業概要  「必修基礎演習」の目的は、これから大学で勉強をしていくために必要な、「読む」力と「書く」力を養成することです。具体的には、おおむね次の三つのステップからなります。
 ・一定以上の難度をもつ文章(論文・評論など)を読み、それを手がかりにして、何らかの問い(論題)を立てる。
 ・問いに答えていくための情報(文献など)を収集する。
 ・集めた情報をもとに考察を加えて、問いに対する答えを導き、それを一定以上の長さの文章(レポート)にまとめる。
 「必修基礎演習」では、担当教員の指導のもとで、このような作業を進めていきますが、レポートをまとめる前に、その過程で調べたことや考えたことを教室で発表し、他の学生や教員とディスカッションを行います。自分の発表に対する質問に答えたり、他の学生の発表に対して積極的に質問を投げかけたりすることは、考えを練り上げていく上で、大きな助けとなるはずです。
授業の到達目標  文献を読み解き、それをもとに論理的に考え、文章化する能力を身につけることを目標とします。
事前・事後学習の内容  指定文献の読書、発表の準備、レポートの起草など、詳細は担当教員の指示に従ってください。これらの事前学習には30分以上の時間を要するものと思われます。
授業計画  15回の授業の前半は、主に文献の読み方を学びます。指定された文献を個人あるいはグループで読んで、その内容に関連して調べたことや考えたことを発表し、質疑応答・ディスカッションを行います。後半は、主にレポートの書き方を学びます。各自がそれぞれの論題に取り組み、構想・草稿の発表を経て、レポート完成を目指します。なお、中央図書館見学や情報検索実習も適宜授業に組み込まれます。
教科書  『必修基礎演習ガイドブック』:文献を読み、レポートを書くための手引きです。授業には持参してください(科目登録関係書類に同封しています)。
参考文献  「必修基礎演習テキスト100」:「必修基礎演習」で読むにふさわしい文献として論系・コースから推薦された図書です。初回授業時に持参してください(科目登録関係書類に同封しています)。
 「基礎演習教材論文」:文学学術院の教員が執筆した論文で、「必修基礎演習」用にアレンジされています。「基礎演習データベース」から検索できます。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  実施しません。
レポート: 50%  自分で問いを立て、文献を調べるなどして考察を進め、結論に至る道筋を示すことが必要です。
平常点評価: 50%  発表やディスカッションに積極的に参加してください。
その他: 0%  特にありません。
備考・関連URL  ・「必修基礎演習」の担当教員が、1年次のクラス担任となります。
 ・成績評価の目安として、「A+」は総履修者の10%以内、「A」は30%以内となります。

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