cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
基礎講義 1

担当教員 柳澤 明 他
学期曜日時限 春学期  無フルOD
科目区分 基礎講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 2312000001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX101O
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 オンデマンド
  フルオンデマンド授業

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

授業概要  2年次に進級する文化構想学部6論系各プログラムの総合案内として、フルオンデマンド授業により実施する科目です。各自が何を学びたいのかを探る助けとなるように、各論系が作成したコンテンツが用意されています。そのうち30コンテンツ以上を、所定期間内に受講してください。なお、「学部総説」コンテンツをのぞく各論系の全コンテンツには「レビューシート」(小テスト)が設定されていますので、コンテンツを視聴のうえ、コンテンツごとに150字以上300字以内の感想を書き込むことが必須となります。(150字に満たない感想は、受講とみなされませんのでご注意下さい。)
 学期末にレポート課題一覧が出されますので、一つを選んでレポートを提出してください。(原則として、次の学期開始時までに、提出されたレポートに対して担当教員からコメントが返されます。)
 各コンテンツをしっかりと受講し、各論系の特徴をよく理解することが、進級先を決めるのに役立ちます。BBSを利用して、興味のあるコンテンツの担当者に質問することもできます。
授業の到達目標  受講者は、この基礎講義を通じて、文化構想学部で展開されるさまざまな学問領域について基礎的な知識を得て、さらに個々の講義の内容に基づいて教養を深めるとともに、2年次からの論系進級に向けて学習の指標を見出すことを目標とします。
事前・事後学習の内容  (1) 視聴したコンテンツごとに150字以上300字以内の「レビューシート」(小テスト)を書き込んでください。(150字に満たないものは、受講とみなされません。)
 (2) 学期末レポートを提出するにあたり、レポート作成のための準備の学習が必要となります。なおその要領・課題については、学期末に発表されるレポート課題一覧に従ってください。
授業計画  文化構想学部に約70コンテンツ用意されている中から、30コンテンツ以上を所定期間内に受講することになります。30コンテンツ以上の受講、およびレビューシートへの感想書き込みをもって15回分の授業出席に相当するものとみなします。オンデマンド授業ですので、所定期間内ならば原則としていつでも受講できますが、期間終了直前などはアクセスが集中してすみやかに視聴できないおそれもあります。毎週3コンテンツを受講するなど、計画的に30コンテンツを学習するよう心がけてください。
教科書  なし
参考文献  本科目についてはとくにありませんが、各論系の専門領域に関しては「基礎演習データベース」に参考となる文献が掲載されています。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  なし
レポート: 50%  学期末に掲出のレポート課題一覧から1つを選び提出(1800字-2200字)
平常点評価: 50%  30コンテンツ以上の出席(所定期間内の視聴+レビューシートへの感想の書き込み(各150字以上300字以内))が必須です。
 ※「学部総説」コンテンツには「レビューシート」の設定はありません。
その他: 0%  成績評価はP(合格)、Q(不合格)の2種類です。
 レポートと平常点評価の2つを併せて総合的に評価します。いずれかの条件を満たしていない場合はQ(不合格)となります。
備考・関連URL  (1)コンテンツの内容に関わる質問はBBSで受け付けます。
 (2)レポート提出はCourse N@vi上で行います。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read