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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
比較文学入門

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 高柳 聡子
学期曜日時限 秋学期  金5時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-681 キャンパス 戸山
科目キー 2321520001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC111L
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 比較文化
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/08/31 11:55:05

副題 ロシアの文学を中心に
授業概要  「比較文学」に関する捉え方や考察の対象となる範囲は広範に及ぶが、この講義ではロシアの文学を中心に、比較文学について考えていく。まず「比較文学」とは何か整理したうえで、ロシアの文学作品とその周辺文化について考察する。なお、比較文学の実践には作品の読解が不可欠であるため、履修者は毎週課題となる作品を読み、それをどのように読んだか授業でレビューしてもらう。学期末には、「比較文学」の方法を用いてレポートを提出してもらいます。
授業の到達目標  「比較文学」の視点から作品を考察し、作品の背景・周辺にある文化についての知識を深める。「比較文学」の方法を用いてレポートを作成できるようにする。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション 比較文学とはなにか?
2:
第2回
ホメロス『オデュセイア』
3:
第3回
ダンテ『神曲』
4:
第4回
ゲーテ『ファウスト』
5:
第5回
「永遠の女性」の表象
6:
第6回
ゲーテ『西東詩集』
7:
第7回
「世界文学」とはなにか
8:
第8回
ドストエフスキイのプーシキン演説から
9:
第9回
プーシキン『ジプシー』/メリメ『カルメン』
10:
第10回
「ファム・ファタール」の表象
11:
第11回
芥川『羅生門』『偸盗』
12:
第12回
文学のダイナミズムについて
13:
第13回
「世界文学」のいま
14:
第14回
移民系文学
15:
第15回
教場レポート
教科書  特に使用しません。
参考文献  教場で指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% .
レポート: 50%  学期末にレポートを提出してもらいます。
平常点評価: 50%  課題となる作品の読解とレビュー、出席、授業態度で評価します。
その他: 0% .

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