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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
アジアのことばと文化

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 古屋 昭弘
学期曜日時限 春学期  月5時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-681 キャンパス 戸山
科目キー 2321520010 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGH101L
大分野名称 言語学
中分野名称 歴史言語学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  コース・コード LNGT101L
大分野名称 言語学
中分野名称 理論言語学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  コース・コード LNGA101L
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 中国の諸言語、朝鮮語、ベトナム語など
授業概要  いま仮に系統論的な分類に従うとすれば、アジアには、シナチベット、アルタイ、インドヨーロッパ、オーストロアジア、オーストロネシアなど多種多様な語族や語系に属する言語が分布しています。この授業では、まずそれらを類型論的な観点から俯瞰したあと、中国の言語(「漢語」七大方言、少数民族語を含む)や朝鮮語を中心に、歴史・文化と関連付けながら、詳しく見ていきたいと思います。音声学や音韻論の基本を紹介するほか、アジアの文字についても説明します。音声資料や映像も使用。
授業の到達目標  アジアの多種多様な言語や文化を様々な角度から見ることによって複合的な視点を身につけてもらう。
事前・事後学習の内容  英和辞典などを見て国際音声記号([ ]で囲まれているもの)に慣れておくこと
授業計画  第1回 はじめに
 第2回 類型論とアジアの言語
 第3回 音声学と音韻論
 第4回 中国の言語 ―「漢語」と少数民族語
 第5回 ペキン語とシャンハイ語
 第6回 カントン語と香港映画
 第7回 ウイグル語と母音調和
 第8回 アジアの文字
 第9回 チベット語と繋辞
 第10回 朝鮮語とハングル
 第11回 訓民正音とパスパ文字
 第12回 ベトナム語とチュノム
 第13回 ことばと衣食
 第14回 ことばと名前
 第15回 まとめ 理解度の確認
教科書  プリント配布
参考文献  『言語学大辞典』(三省堂)
成績評価方法  出席状況、時折課す作業的な宿題の提出状況、理解度の確認などにより総合的に評価

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