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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
ことばの統計

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 庵 功雄
学期曜日時限 秋学期  木6時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-481(MM教室1) キャンパス 戸山
科目キー 2321520016 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGA101L
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 16:02:38

副題 日本語研究のためのスキルを身につけよう
授業概要  日本語学、日本語教育、社会言語学などで用いられるコーパスの基本的な使い方と統計の基本を身につける。
 コーパスを検索し、その結果を表計算ソフトを用いて集計する手法を学ぶ。
 コーパスの検索結果の意味を確かめるために、基礎的な統計的手法を学ぶ。
 コーパスの有用性と限界を踏まえて、コーパスをいかに研究に活かすかについて考える。
授業の到達目標  コーパスの検索の仕方に関するスキルを身につける。
 コーパスに関する基本的な統計の知識を身につける。
 言語研究におけるコーパス利用の価値と限界を踏まえた論文の書き方について考える。
事前・事後学習の内容  授業で扱った内容を自分で復習することが重要である。
授業計画
1:
第1回
コーパスとは何か、コーパス利用の効果と限界
2:
第2回
テキストファイルの検索(1)―GrepとKWIC―
3:
第3回
テキストファイルの検索(2)―形態素解析、茶まめ―
4:
第4回
エクセルの使い方(1)―フィルター、ピボットテーブル、グラフ―
5:
第5回
検定(1)―比率の差を比べる カイ二乗検定―
6:
第6回
BCCWJの検索(1)―中納言―
7:
第7回
LWP for BCCWJの使い方―類義語、コロケーション―
8:
第8回
学習者コーパスの使い方―KYコーパス―
9:
第9回
エクセルの使い方(2)―より高度な分析―
10:
第10回
コーパスを使った論文の書き方(1)―仮説検証型アプローチ(CBA)―
11:
第11回
コーパスを使った論文の書き方(2)―課題発見型アプローチ(CDA)―
12:
第12回
第二言語習得研究と調査―フェイスシート、アンケート調査―
13:
第13回
検定(2)―平均値の差を比べる(1) t検定、一元配置分散分析
14:
第14回
検定(3)―平均値の差を比べる(2) 二元配置分散分析―
15:
第15回
コーパスを使った論文の読み方
教科書  なし(プリント配布)
参考文献  中野博幸・田中敏(2012)『フリーソフトjs-STARでかんたん統計データ分析』技術評論社
 三浦省吾他(2004)『英語教師のための教育データ分析入門―授業が変わるテスト・評価・研究』大修館書店
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 70%  
平常点評価: 30%  
その他: 0%  
備考・関連URL  授業にはノートパソコンを持参することが望ましい(WindowsでもMacでも可)

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