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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2013年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
日本語教育と異文化理解

4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

担当教員 三原 裕子
学期曜日時限 秋学期  土3時限
科目区分 講義 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 36-681 キャンパス 戸山
科目キー 2321520018 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 指定なし
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2013/02/27 19:10:26

副題 日本語を客観的に見る
授業概要  日本語教育は他の語学教育と同様、外国語教育の一つである。相違点は本講座の受講生がおおよそ日本語のネィタィブであるということだろう。このコースでは日本語を客観的に捉えるとはどういうことかを学習していく。日本語を学習する側の条件が均質でないため、日本語教師は現場で日々多様な異文化との接触に遭遇する。現場の状況を紹介していくことで、異文化に対する気づきを深め、かつ、日本と日本語についての知見を広げていく。
 具体的には日本語と国語とはどう違うのかを整理し、これに沿って日本語の教授法を学習していく。これらの初歩的な学習と同時に、漢字圏と非漢字圏における母語の干渉による誤りや、学習者の異文化接触を紹介する。
 次に各自が日本語を教える側の立場をとり、レベルによる違いや学習項目を学んだ後に、教室活動の準備をおこなう。後半には各自が教案を作成して、全員で検証をしたのち実践発表を行う。
授業の到達目標  日本語を一つの言語と捉えて客観視できる姿勢を身につけ、異文化に対する気づきを深めていくことがねらいである。具体的には各受講生が教案を作成し、簡単な日本語の学習サポーターになることを目標とする。
授業計画
1:
第1回
はじめに  授業の進め方についての説明
2:
第2回
日本語教育と国語教育
3:
第3回
日本語教育における学習レベルと学習項目1
4:
第4回
日本語教育における学習レベルと学習項目2
5:
第5回
教育現場の実情1
6:
第6回
教育現場の実情2
7:
第7回
教案作成の方法と実践
8:
第8回
実践と検討1
9:
第9回
実践と検討2
10:
第10回
実践と検討3
11:
第11回
実践発表1
12:
第12回
実践発表2
13:
第13回
実践発表3
14:
第14回
実践発表4
15:
第15回
まとめ
教科書  プリントを配布する
参考文献  教場で指示する
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  教案作成と検討後の教案提出をレポート点とする
平常点評価: 30%  教案発表時における意見交換ほか
その他: 40%  実践としての教室内発表
備考・関連URL  気づきを深めるために積極的な授業参加が必要である。同時に教案作成においても活発な意見交換が求められる。これらの授業参加度が評価に大きくかかわることを踏まえて受講していただきたい。欠席や遅刻も同様である。

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