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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2013年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学の最前線1

4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

担当教員 西村 正雄 他/牛山 美穂/成田 弘成/箕曲 在弘
学期曜日時限 春学期  土2時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-581 キャンパス 戸山
科目キー 2321520019 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 指定なし
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2013/02/27 19:10:26

副題 -理論的、方法論的課題-
授業概要  文化人類学は、人間を総合的に扱う学問として知られる。文化人類学の発達の中で、従来研究の対象としてきたのが、いわゆる辺境と呼ばれる地域に存在する、比較的規模の小さい社会であった。
 しかし、世界システムが急速に拡大し、グローバリゼーションがいたるところで唱えられている今、文化の境界が極めて不明確となってきている。こうした状況の中で、2つの大きな傾向が見られる。一つは、文化人類学の終焉を唱えるグループであり、他は、文化人類学が過去自ら培ってきた知識と研究方法を、積極的に「現代の文化現象」の分析と解釈に応用してゆこうというグループである。
 本科目では、この後者に重点を置きながら、授業の目的を、文化人類学という学問が、今どのような状況に置かれているのか示し、それぞれの細分野における最新の研究成果を分かりやすく解説してゆき、その上で文化人類学が、私たち人間が考えてゆくべき方向性について、どのような問題提起を行なっているのか、それに対して自らどのような答えを導き出そうとしているのか、示すことを目的としている。
 授業では、現代世界を文化人類学がどのように見て、分析しているのか、どのような点に着目しなければならないのか、そしてもしそれの問題を分析してゆくとしたらどのようなアプローチがあるのか、理論と方法論に重点をおいて述べてゆく。
授業の到達目標  文化人類学のもっとも新しい理論的課題と方法論について理解を深める。
授業計画
1:
第1回
 
2:
第2回
 
3:
第3回
 
4:
第4回
 
5:
第5回
 
6:
第6回
 
7:
第7回
 
8:
第8回
 
9:
第9回
 
10:
第10回
 
11:
第11回
 
12:
第12回
 
13:
第13回
 
14:
第14回
 
15:
第15回
 
教科書  年間を通しての、統一したテキストは使わない予定である。
参考文献  各授業の中で、必要に応じて参考文献を示す。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 80%  授業内容の理解度を評価の対象とする。
平常点評価: 20%  出席の具合を評価の対象とする。
その他: 0%  
備考・関連URL  この授業の前に、または授業と平行して、基礎的な文化人類学の授業を受講しておくことが望ましい。また、この授業は、後期に行なわれる「文化人類学の最前線2」の授業と対をなしている。前期、後期の授業両方を受講して初めて、現代文化人類学の最前線が見えてくる。そこで本授業を取る皆さんは、後期の授業も合わせて受講することを強くお勧めする。

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