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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学1

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 國弘 暁子
学期曜日時限 春学期  火4時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-581 キャンパス 戸山
科目キー 2321520024 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ANTC101L
大分野名称 人類学
中分野名称 文化人類学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 なぜ人類学を学ぶのか。
授業概要  人類学(Anthropology)とは、anthropos(ギリシャ語で人間を意味する)について研究する学問(logy)であ。アメリカの文化人類学(Cultural Anthropology)、イギリスの社会人類学(Social Anthropology)、フランスの民族学(Ethnology)など、名称は地域によって異なり、また学史的な違いもあるが、今日では研究の射程における違いは然程見られなくなっている。文化人類学1の授業では、西洋で誕生した人類学の発展に貢献してきた先駆者たちの業績を紹介しながら、それらが現代社会に生きる私たちにとってどのような意義があるのかについて考える。異文化に生きる人々の生活に関する人類学的研究の蓄積を通じて、私たちの身近にある出来事のなかに彼らとの共通項をどのようにして見出すことができるのか。諸文化の多様性のなかに普遍性を見出す為に不可欠な比較の視座の持ち方について学ぶことを目指す。
授業の到達目標  人類学で求められる思考力を鍛えることを目標とする。
授業計画
1:
第1回
本講義の目的と概要についての説明
2:
第2回
人類学の誕生
3:
第3回
進化論
4:
第4回
文化相対主義と新進化論
5:
第5回
贈与論
6:
第6回
贈与と婚姻関係
7:
第7回
親族研究
8:
第8回
家族観と生殖医療
9:
第9回
医療と宗教
10:
第10回
植民地主義
11:
第11回
オリエンタリズム
12:
第12回
フィールドワーク
13:
第13回
文化を書く(1)
14:
第14回
文化を書く(2)
15:
第15回
まとめ
教科書  エドワード・W. サイード『オリエンタリズム<上>』平凡社ライブラリー。
参考文献  授業中に指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験は行わない。
レポート: 50%  授業内容の理解度、記述の的確さを評価の対象とする。
平常点評価: 50%  各講義に対するリアクションの記述を評価の対象とする。
その他: 0%  特になし
備考・関連URL  各講義内容については、リアクションの記述内容に応じて変更する場合がある。

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