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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
環境と人間1(マクロな視点)

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 西村 正雄
学期曜日時限 春学期  月1時限
科目区分 講義 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 34-355 キャンパス 戸山
科目キー 2321520026 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC201L
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 環境への文化人類学的アプローチ
授業概要  今日環境は、人々が最も注目するトピックの一つである。それは地球温暖化など、人々のもつ危機意識に基づいて、関心が高まっているせいである。本授業では、文化人類学がもともと考えてきた環境と人々の生き方に注目し、マクロな視点(天候、大きな生態系など)がどのように人々の生き方と関連しているのか述べてゆく。具体的な地域として、東南アジアの地域を中心に、上記の問題について考えてゆく。また授業の最後で、環境破壊の問題についても考察してゆく。
授業の到達目標  文化人類学が、環境をどのように考え、そこからどのような問題を見出し、それを分析し、また解決策を提案してきたのか総体的に理解し、常識的に考えて生きてきた環境の問題について、違った視点や考え方について理解してもらうことを目標とする。
事前・事後学習の内容  特に事前準備の要求はしないが、文化人類学の幅広い味方を理解するため、受講者はできるだけ多くの文化人類学関連の授業をとることをお勧めする。
授業計画  [第1回]イントロダクション
 [第2回]人間の生き方
 [第3回]資源と人間の生活
 [第4回]環境とは
 [第5回]エコシステムとしての環境
 [第6回]環境と人間
 [第7回]ヒューマンエコシステム1
 [第8回]ヒューマンエコシステム2
 [第9回]ヒューマンエコシステム3
 [第10回]東南アジアの環境
 [第11回]東南アジアのエコシステム
 [第12回]東南アジアのエコシステム
 [第13回]開発援助と資源
 [第14回]大量生産と大量消費
 [第15回]まとめ
教科書  授業中指示する
参考文献  授業中指示する
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80%  授業の全体像をどのくらい理解できたかが、評価の対象となる。
レポート: 0%  レポートでは評価しない。
平常点評価: 20%  授業中の態度、特に発言、ディスカッションへの参加度を評価の対象とする。
その他: 0%  特になし。
備考・関連URL  2009年度以前に「東南アジアの社会と文化1」の単位を修得済みの方は、この科目を登録できません。
 関連URL: http://www.waseda.jp/bun-anthropology/

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