cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2013年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化の伝播と受容

4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

担当教員 神岡 理恵子
学期曜日時限 春学期  金4時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-382(AV教室2) キャンパス 戸山
科目キー 2321520028 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 指定なし
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2013/02/27 19:10:26

副題 20世紀から現代までの文化の動向
授業概要  かつて異文化の伝播には人の行き来が必要不可欠でした。しかし、わたしたちの暮らす現代では、メディアや通信機器の発達により外国の文化を見たり聞いたりすることがますます身近になりました。この講義では様々な分野でテクノロジーが発展した20世紀以降のヨーロッパ、ロシア、アメリカ、日本で文化がどのように伝播され受容されてきたかを考えます。芸術、文学、映画、ロック、アニメなど実際の作品やドキュメンタリー映像に触れながら、ポピュラーカルチャー、カウンターカルチャー、サブカルチャーなど若者を中心とした文化の発信と伝播、受容の問題についても取り上げていきます。
授業の到達目標  20世紀の社会と芸術・文化の動向に関する知識を深め、流れを把握することで、現代のわたしたちの文化がどのように形成されてきたか理解できるようになる。
授業計画  [第1回]オリエンテーション
 [第2回]文化の発信地としてのヨーロッパ1:未来派・アヴァンギャルド芸術
 [第3回]文化の発信地としてのヨーロッパ2:シュルレアリスムの伝播
 [第4回]全体主義体制下・戦時期の文化1
 [第5回]全体主義体制下・戦時期の文化2
 [第6回]冷戦期の文化1:文化の発信地としてのアメリカ
 [第7回]冷戦期の文化2:「西側」文化の「東側」への流入
 [第8回]カウンターカルチャーの興隆1:アメリカ1960年代
 [第9回]カウンターカルチャーの興隆2:ソヴィエト1960年代
 [第10回]1968年:世界の若者たちの声
 [第11回]冷戦期の文化3:「西側」における「東側」の表象
 [第12回]冷戦期の文化4:ポップアートとソッツアート
 [第13回]冷戦崩壊からグローバルな時代へ
 [第14回]グローバルな時代における日本の文化
 [第15回]理解度の確認
 *予定は変更されることもあります。
教科書  特定の教科書は使用しません。資料は授業で配布します。
参考文献  随時紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50%  内容を理解し適切に記述・表現できているかどうか総合的に判断します。
レポート: 0%  
平常点評価: 50%  授業への出席・態度で判断します。
その他: 0%  
備考・関連URL  3分の2以上の出席が必要となります。レビューシート等を活用した積極的な参加・意見交換を求めます。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read