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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2013年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
言語と文化

4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

担当教員 神岡 理恵子
学期曜日時限 秋学期  金4時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-382(AV教室2) キャンパス 戸山
科目キー 2321520029 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 指定なし
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2013/02/27 19:10:26

副題 異文化間の言葉の変換について
授業概要  この講義では、言語と文化について、それらが誕生した背景にも触れながら、ある言葉や文化を別の国の言葉や文化にどのように「変換」することができるかについて考えます。近年「カワイイ」「萌え」といった日本の言葉や文化が世界の若者たちの間に広がったり、「もったいない」という日本語とその概念が世界で注目されたりしてきました。このように日本で生まれた言葉や文化は、果たして世界の国々でどのように伝わり理解されているのでしょうか。また翻訳/通訳といった問題も考慮しながら、日本発のものだけでなく世界の言語や文化をわたしたちがどのように受容してきたかについても取り上げ、文学、映画、演劇などのテクストに触れながら考えていきます。
授業の到達目標  異文化に対する理解を深めるとともに、現在の日本社会における言語と文化と人々のあり方をめぐる認識と議論を深めることが可能となる。
授業計画  [第1回]オリエンテーション(第1回のみCourseN@viでの受講となります)
 [第2回]名前、アイデンティティー、文化
 [第3回]文化の翻訳をめぐって(1)「ロリータ」をめぐって
 [第4回]文化の翻訳をめぐって(2)村上春樹が翻訳されるとき
 [第5回]文化の翻訳をめぐって(3)現代美術家・村上隆の場合
 [第6回]文化の翻訳をめぐって(4)様々な翻訳の可能性について
 [第7回]通訳という仕事
 [第8回]母(国)語/外国語で書くこと:水村美苗・多和田葉子を中心に
 [第9回]「笑い」は翻訳可能か(1)世界のユーモア
 [第10回]「笑い」は翻訳可能か(2)日本のユーモアは理解されるか?
 [第11回]言語/非言語コミュニケーション
 [第12回]バイリンガル/バイカルチュラルについて
 [第13回]グローバル化時代の日本語習得をめぐって
 [第14回]グローバル化時代の日本における外国人文化/多文化共生
 [第15回]理解度の確認
 *予定は変更されることもあります。
教科書  特定の教科書は使用しません。資料は授業で配布します。
参考文献  随時紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50%  内容を理解し適切に記述・表現できているかどうか総合的に判断します。
レポート: 0%  
平常点評価: 50%  授業への出席・態度で判断します。
その他: 0%  
備考・関連URL  第1回の授業は教場ではなくCourseN@viでの受講となります。
 3分の2以上の出席が必要となります。
 レビューシート等を活用した積極的な参加・意見交換を求めます。

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