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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
民族音楽論

4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

担当教員 早稲田 みな子
学期曜日時限 秋学期  月2時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 38-AV キャンパス 戸山
科目キー 2321520032 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2014/02/28 16:07:23

副題 世界音楽入門
授業概要  世界の諸民族の音楽・芸能を紹介し、音楽構造や理論の多様性、音楽と歴史・宗教・社会とのかかわり、音楽の意義・役割、さらに音楽文化の流動性・可変性等について様々な観点から考察する。取り上げる地域は、アフリカ、北米(アフリカ系アメリカ)、南米(ブラジル、アルゼンチン、ペルー)、太平洋諸島(ハワイ)、東南アジア(インドネシア)、南アジア(インド)、西アジア(イスラム圏)、東アジア(中国)、中央アジア(クルグズ)を予定している。
授業の到達目標  多様な具体例を通じて音楽文化に対する視野を広げるとともに、音楽に関する既成概念や価値観を見直す。また異文化との比較を通じて、自文化に対する認識・態度についても再考する。
授業計画  1. イントロダクション その1
 2. イントロダクション その2、および、アフリカ その1:イントロダクション、マンデ族のジェリ
 3. アフリカ その2:アフリカ音楽文化の特徴
 4. アフリカ系アメリカ その1:ブルースの生成と展開
 5. アフリカ系アメリカ その2:ゴスペル音楽
 6. インドネシア その1:ジャワ島のガムラン音楽
 7. インドネシア その2:ジャワ島のワヤン、バリ島の芸能
 8. インド :古典音楽理論、シタール、他ジャンルとの融合
 9. イスラム世界と音楽:アザーン、コーラン、カッワーリー、セマー
 10. 南米の音楽:サンバ、タンゴ、フォルクローレ
 11. ハワイ その1:フラの歴史
 12. ハワイ その2:ハワイの楽器
 13. 中国:京劇
 14. クルグズ共和国の音楽(ゲスト:ウメトバエヴァ・カリマン)
 15. 西洋芸術音楽とアジア:エキゾティシズム
 *授業の進行状況により、多少順番や内容が変わることもあります。
 *第14回のクルグズ共和国の音楽の授業は、他の授業日と入替えになる可能性があります。
教科書  特になし。随時プリントを配布します。
参考文献  『はじめての世界音楽』(柘植元一・塚田健一 編、音楽之友社 1999年)
 『民族音楽概論』(藤井知昭 他編、東京書籍、1992年)
 『世界音楽への招待』(柘植元一 著、音楽之友社 1991年)
 『世界の民族音楽辞典』(若林忠宏 編著、東京堂出版、2005年)
 『諸民族の音楽を学ぶ人のために』(櫻井哲男・水野信男 編、世界思想社 2005年)
 『応用音楽学と民族音楽学』(山口修 著、放送大学教育振興会 2004年)
 Worlds of Music: An Introduction to the Music of the World's Peoples, 3rd ed. (ed. Jeff Titon, Schirmer Books, 1996)
 Excursions in World Music (ed. Bruno Nettl, Prentice Hall, c2008)
 *上記すべてが大学図書館に所蔵されています。
 *最後の二つ(英語文献)は附属CD付きです。CDは中央図書館4FのAVルームに所蔵されています。
成績評価方法  試験 45%
 小テスト1: 15% (Course N@viで実施。範囲は第1回~第5回の授業内容)
 小テスト2: 15% (Course N@viで実施。範囲は第6回~第10回の授業内容)
 小テスト3: 15% (Course N@viで実施。範囲は第11回~第15回の授業内容)
 平常点 55%
 出席 *単位取得には2/3以上の出席が必要です。
備考・関連URL  1.ミニ発表の募集 履修生による音源、楽器、舞踊などの授業内ミニ発表を募集します(15分程度)。
 サークル有志による発表も歓迎します。興味のある方は担当教員までお知らせください。
 2.出席管理
 Course N@vi上で作成した「出席カード」を授業中に配布し、履修者自身で授業後に登録を行っていただきます。
 出席重視のため、15分以上の遅刻・退出は出席点減点の対象となります。30分以上の遅刻・退席は出席と認めません。

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