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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
現代の国際法

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 清水 章雄
学期曜日時限 春学期  木3時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-382(AV教室2) キャンパス 戸山
科目キー 2321520035 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWH181L
大分野名称 法学
中分野名称 その他法学
小分野名称 その他
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

授業概要  法の一分野である国際法の基本的事項について,できるだけ実際の事例を題材として講義を行う。なお,受講者がこれまでに法律科目をまったく履修していないことを前提とする。
授業の到達目標  国際関係において何が国際法の問題であるかを認識することができ,「国際法」という用語を誤って使うことがないようにすること。
事前・事後学習の内容  各回の授業において教科書および参考文献の中から指定する箇所を熟読すること。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション:国際社会と国際法
2:
第2回
地球空間の地位:領域・海洋・宇宙・環境
3:
第3回
国際法における国家
4:
第4回
現代国際法の基本的法原則
5:
第5回
国際法における個人の地位
6:
第6回
国際人権法
7:
第7回
差別と国際法
8:
第8回
国際法規則の存在形態
9:
第9回
国際法と国内法
10:
第10回
国際経済法
11:
第11回
国際環境法
12:
第12回
外交・領事関係法
13:
第13回
国際社会における平和の維持:国際機構・紛争解決・安全保障
14:
第14回
武力紛争法
15:
第15回
理解度の確認
教科書  杉原高嶺『基本国際法 第3版』(有斐閣,2018年)
参考文献  浅田正彦編『国際法 第3版』(東信堂,2016年)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80%  学期末の筆答試験により,授業内容の理解度を確認する。
レポート: 0%  なし。
平常点評価: 20%  出席状況および授業中に与えられた論題について書いた小論に基づく評価。
その他: 0%  なし。

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