cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2015年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
生活環境美学

4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

担当教員 宮崎 薫
学期曜日時限 春学期  土3時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 38-AV キャンパス 戸山
科目キー 2321520039 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHLW151L
大分野名称 哲学
中分野名称 西洋哲学
小分野名称 美学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2015/02/26 15:29:51

授業概要  本講義では、「美」や「感性」について、わたしたちの生活環境の場面に、結びつけながら考察します。
 衣食住や日本に関わる事象を取り上げ、身のまわりのさまざまな事柄が、「感性」に関わることに気づき、日常生活に潜む美、感覚世界の多様性を探ります。
授業の到達目標  本講義では、日常のさまざまな事象に意識を働かせ、「美」や「感性」との関わりを見い出し、考察・批判することを通じて、問題認識力と思考力を高めることを目指します。
 本講義を通じて、感性的経験を広げ、美学がよりよく生きるための一助になることを理解します。
授業計画
1:
第1回
「生活環境美学」とは何か
2:
第2回
「生活環境美学」の系譜
3:
第3回
衣(1) ファッション ― 20世紀
4:
第4回
衣(2) ファッション ― 00年代以降
5:
第5回
衣(3) 化粧
6:
第6回
衣(4) 香り
7:
第7回
食(1) あじわい
8:
第8回
食(2) におい
9:
第9回
食(3) 和食
10:
第10回
住(1) 建築
11:
第11回
住(2) 庭
12:
第12回
住(3) 風景
13:
第13回
日本的感性 (1)  クールジャパン
14:
第14回
日本的感性 (2)  カワイイ
15:
第15回
まとめ  ―美学 よりよく生きる ―
参考文献  山本正男 『生活美学への道』(勁草書房、1997年)
 西村清和 『日常性の環境美学』(勁草書房、2012年)
 他、随時教場にて指示します
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  なし
レポート: 0%  なし
平常点評価: 100%  毎回のレヴューシートと出席状況により評価します。(レポート、試験はありません)
その他: 0%  なし

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read