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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2013年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
組織と文化

4-1_【文構・文学・一文・二文_合併】

担当教員 小林 信之 他/加藤 彰/河合 薫/田中 人/藤原 昭広/山田 真茂留
学期曜日時限 秋学期  金6時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 36-382(AV教室2) キャンパス 戸山
科目キー 2321520048 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 指定なし
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2013/09/25 23:27:46

副題 グローバリゼーションにおける企業と組織のあり方
授業概要  本講義は、組織と文化との関係とそれに伴う諸問題について、特に企業に焦点を当てて、明らかにしていきます。
 組織の背景にある文化、組織が伴う文化、個人と組織の関係といった観点から、さまざまな問題を検討することになるでしょう。特に国際化と叫ばれた時代は終わり、グローバル化の時代が到来した今日、組織はどのような原理で形成され、技術はどのようにそれに連動し、それにもかかわらず文化が相変わらず古典的な文化でありうるのかということが問われます。
 例えば、日本的経営という言葉がしばしばメディアに現れますが、これが語りだされる背景を探り、その視座を検討してみるならば、本当に日本的経営という経営システムがあるのか、さらにはその優劣が議論となりうるのかという問いに行きつきます。このように毎回呈示される問いかけから、組織と文化を考えてゆくことになるでしょう。
 この講義では、とくにさまざまな組織の現場で活躍されている方々に授業を担当していただくことが多いので、実際の社会を知る手立てともなります。
 もちろんローカルな場所という意味での日本や「ガラパコス化」も問題となるでしょうし、異文化コミュニケーションの観点も際立たせられることになるでしょう。
授業の到達目標  1)さまざまな組織の現状とその理解の方式を学ぶ。
 2)異文化コミュニケーションの実践的な理解。
 3)組織という観点から現代社会の問題を考察する。
授業計画
1:
第1回
担当:山田 真茂留
2:
第2回
担当:山田 真茂留
3:
第3回
担当:山田 真茂留
4:
第4回
担当:藤原 昭広
5:
第5回
担当:藤原 昭広
6:
第6回
担当:藤原 昭広
7:
第7回
担当:田中 人
8:
第8回
担当:田中 人
9:
第9回
担当:田中 人
10:
第10回
担当:河合 薫
11:
第11回
担当:河合 薫
12:
第12回
担当:河合 薫
13:
第13回
担当:加藤 彰
14:
第14回
担当:加藤 彰
15:
第15回
担当:加藤 彰
教科書  特定の教科書は用いません。
参考文献  担当教員が、その都度指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30%  教場において指示されるテーマについて、レポートを書いていただきます。
平常点評価: 70%  出席状況、レヴューシートによる積極的な授業への取り組み・貢献度、オンデマンド授業の受講状況から評価します。
 授業態度も評価の対象となります。
備考・関連URL

 

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