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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化の哲学

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 小林 信之 他/小手川 正二郎/田原 彰太郎/古荘 真敬/渡辺 洋平
学期曜日時限 春クォーター  01:土3時限/02:土4時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 01:32-127/02:32-127 キャンパス 戸山
科目キー 2321520052 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHLV181L
大分野名称 哲学
中分野名称 その他 哲学
小分野名称 その他
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 16:02:38

授業概要  さまざまな文化的営為を哲学的に考察します。芸術や視聴覚文化と創造性、美的経験と感情、詩や言語文化と記号、知覚や身体感覚と想像力、性愛と死の文化、他者経験と倫理などをキーワードとし、哲学的に主題化します。
 とくに体系的な知識を順序だてて伝授するような講義ではありません。考え、感じることの自由な可能性を構想することがこの講義のめざすところです。
授業の到達目標  なにか実利的な到達目標が設定されているわけではありません。文化の多様な表現にふれ、理論的・哲学的思考と感受性を鋭敏に働かせることで、いっそう深くものごとを見つめるための訓練として考えてください。
授業計画  1: ガイダンス
 授業の進め方について
 2: 研究領域の概要1
 テーマと方法
 3: 研究領域の概要2
 テーマと方法
 4~12. テーマの展開
 13: 現代文化と哲学的思考
 14: 全体のまとめ1
 15: 全体のまとめ2
教科書  とくに定めませんが、授業中に指示することがあります。
参考文献  講義において適宜紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50%  授業内容の理解度、自己の見解の有無、記述の的確さ等を評価基準とします。
レポート: 0%  
平常点評価: 50%  授業の各単元終了後のレビューシート、出席状況等から判断します。
その他: 0%  
備考・関連URL  煩瑣な哲学的議論もふくみますが、何より、ものを考えるわたしたちの力を研ぎ澄ませることに主眼があります。
 関連URL:
 http://www.f.waseda.jp/kobayashi

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