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Course Information

Year 2019  School School of Culture, Media and Society
Course Title
Publishing Culture

2-1_【文構・文学_合併】

Instructor SAWA, Naoya
Term/Day/Period fall semester  Wed.5
Category Lectures Eligible Year 1st year and above Credits 2
Classroom   Campus Toyama
Course Key 2321540039 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code CMFE151L
First Academic disciplines Composite Fields Studies
Second Academic disciplines Expression
Third Academic disciplines Literature
Level Beginner, initial or introductory Types of lesson Lecture

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:52:50

Subtitle 日本の近代出版史
Course Outline  あらゆる文化同様、出版もまた、他の文化領域のみならず、政治・経済・社会と強く結びつき、歴史のなかでみずからを形成していきます。したがって、今日における出版文化について考えようとするならば、必然的にその歴史に学び、現在を見据える視座を獲得せねばなりません。
 本講義では、円本・豪華本・文庫本という三本の柱を据えて、日本のいわゆるマスプロ出版の出発点である関東大震災以降、主として戦前の出版史を追っていきます。その功罪を学びつつ、歴史のなかにアクチュアルな問題を見出していきましょう。
Objectives  政治・経済・社会と結びついた
before/after course of study  (事前)特にありません、必要があれば随時指示します。
 (事後)配布資料の見直しなど。
Course Schedule
1:
第1回
オリエンテーション:本講義の目的・概要についての説明
2:
第2回
出版文化総論
3:
第3回
関東大震災と出版
4:
第4回
円本:改造社
5:
第5回
円本:新潮社
6:
第6回
円本:その顛末、批判
7:
第7回
豪華本:第一書房
8:
第8回
豪華本:野田書房
9:
第9回
豪華本:江川書房
10:
第10回
文庫本:岩波文庫
11:
第11回
文庫本:新潮文庫ほか
12:
第12回
ゲスト回:外部からゲスト講師をお招きし、出版文化についてのお話を伺います。
13:
第13回
戦後出版史への視座
14:
第14回
授業理解度の確認(教場レポートの提出)
15:
第15回
授業全体の総括
Textbooks  特にありません。必要に応じて紹介・配布します。
Reference  特にありません。必要に応じて紹介・配布します。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  なし
Papers: 70%  授業で学んだことを生かしつつ、出版文化について論じてもらいます(分量は1000〜1500字ほどを予定)。提出日・内容・分量・体裁等については、教場にて改めて詳細に指示します。
Class Participation: 30%  出席カードを配布します。
Others: 0%  なし
Note / URL  授業計画は、受講者数やその興味と理解度に応じて変更となる場合があります。

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