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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
現代人間論系総合講座1

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 宮田 裕光 他/熱田 敬子/阿比留 久美/大久保 孝治/大藪 泰/岡部 耕典/小塩 真司/草野 慶子/小村 優太/御子柴 善之/村松 聡/森山 至貴
学期曜日時限 秋学期  水6時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 2321550001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM101L
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/11 09:47:23

授業概要  文化構想学部現代人間論系は、人間に対する多面的なアプローチを通じて、現代社会の諸問題に立ち向かうたくましい叡知を備えた人材を育てることを目的としている。現代人間論系総合講座1では、現代を生きる人間を対象として多彩な学問を探求している各教員が、それぞれの問題関心をもとに講義を行う。
 現代人間論系は、「多様性を生きる人間」論プログラム、「関係を生きる人間」論プログラム、「発達を生きる人間」論プログラム、「心身を生きる人間」論プログラムの4プログラムで構成されている。これらのプログラムに所属する各教員および講師による講義を各回に行う。
 本講座は、主として現代人間論系論系への進級を検討している1年生を対象として、導入的内容とし、論系選択に向けた理解を深める場とすることを意図している。そのため、現代人間論系への進級を考えている1年生はぜひ履修してほしい。また、現代人間論系および他論系に所属する2-4年生の履修も歓迎する。現代人間論系総合講座2 (春学期) の事前受講は必須ではない。
授業の到達目標  ・現代を生きる人間をテーマとした学問的探究について、多方面から学び理解を深める。
 ・現代人間論系の全体像を把握し、より幅広い観点から人間という存在の理解を深める。
事前・事後学習の内容  講義の復習にあたり、90分程度の時間を要すると思われる。
授業計画
1:
第1回:イントロダクション
オンラインによる授業紹介
第1回目の授業は教室では実施しません。オンデマンドでの実施となりますので、Course N@vi を確認してください。
2:
第2回:「多様性を生きる人間」論プログラム1
「福祉社会」の脱構築(岡部 耕典)
3:
第3回:「多様性を生きる人間」論プログラム2
女性の美と健康、その概念と表現をめぐって――20世紀から現在まで(草野 慶子)
4:
第4回:「多様性を生きる人間」論プログラム3
セクシュアル・マイノリティ研究初級編:「知ったかぶり」と「知らないふり」を越えて(森山 至貴)
5:
第5回:「関係を生きる人間」論プログラム1
「ともに生きる」と育つをつなぐ子育て/子育ち文化(阿比留 久美)
6:
第6回:「関係を生きる人間」論プログラム2
環境倫理の観点から、自然と「ともに生きる」ことについて考える(御子柴 善之)
7:
第7回:「発達を生きる人間」論プログラム1
カフェ文化論――孤独と社交の場所としての「カフェ」についての考察(大久保 孝治)
8:
第8回:「発達を生きる人間」論プログラム2
人がともに生きることを比較文化の視点から考える(大藪 泰)
9:
第9回:「発達を生きる人間」論プログラム3
青年期における対人関係の重要性(小塩 真司)
10:
第10回:「心身を生きる人間」論プログラム1
超越者と人間――現代において、人間を超えたものに向き合うとは(小村 優太)
11:
第11回:「心身を生きる人間」論プログラム2
東洋における身体観とこころの科学 (宮田 裕光)
12:
第12回:「心身を生きる人間」論プログラム3
倫理的観点から個人と社会について考える:コミュニタリアニズムとリベラリズム(村松 聡)
13:
第13回
カテゴリー化とジェンダー――性別を/で分けるということ(熱田 敬子)
14:
第14回:レポートに向けてのオリエンテーション
レポートをブラッシュアップするために、ディスカッションをしながら自分自身のレポートの内容を明確化する。
15:
第15回:レポートを題材にしたディスカッション
レポートを題材に受講者同士で議論し、一学期の授業のまとめを行う。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  実施しない
レポート: 70%  2つのプログラムの教員を選択し、テーマに沿った最終レポートを2つ作成する。各教員の講義に基づいて論題を設定し、論拠・根拠に基づいて適切に論が展開していることを評価の対象とする。
平常点評価: 30%  リアクションペーパーによる小レポートを課す。
その他: 0%  0
備考・関連URL  現代人間論系HP: http://www.waseda.jp/gendainingen/
 第1回目の授業は教室では実施しません。オンデマンドでの実施となりますので、Course N@vi を確認してください。なお、My WASEDA にログインしている場合は、以下の「講義動画」から事前に初回講義を視聴することができます。 レポート提出期日などはCourse N@vi 上で伝達するので、Course N@vi およびEメールの確認を怠らないようにしてください。
講義動画
講義動画名
初回講義

*講義動画は本学学生・教職員のみに公開されており、MyWasedaまたは成績照会/科目登録専用メニューにログインした状態でなければ視聴できません。

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