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Course Information

Year 2019  School School of Culture, Media and Society
Course Title
Contemporary Human Studies 2

2-1_【文構・文学_合併】

Instructor MORIYAMA, Noritaka others/ATSUTA, Keiko/ABIRU, Kumi/OKUBO, Takaji/OYABU, Yasushi/OKABE, Kosuke/OSHIO, Atsushi/KUSANO, Keiko/KOMURA, Yuta/MIKOSHIBA, Yoshiyuki/MIYATA, Hiromitsu/MURAMATSU, Akira
Term/Day/Period spring semester  Wed.6
Category Lectures Eligible Year 1st year and above Credits 2
Classroom 32-325 Campus Toyama
Course Key 2321550002 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code CMFM101L
First Academic disciplines Composite Fields Studies
Second Academic disciplines Human
Third Academic disciplines Introduction
Level Beginner, initial or introductory Types of lesson Lecture

Syllabus Information

Latest Update:2019/04/06 14:29:42

Course Outline  現代人間論系は,人間に対する多面的なアプローチを通じて,現代社会の諸問題に立ち向かうたくましい叡知を備えた人材を育てることを目的としている。現代人間論系総合講座2では,特に社会におけるさまざまな課題に直面しながらも解決を模索する,現代に生きる人間のあり方に注目する。 現代人間論系は、「多様性を生きる人間」論プログラム、「関係を生きる人間」論プログラム、「発達を生きる人間」論プログラム、「心身を生きる人間」論プログラムの4プログラムで構成されている。これらのプログラムに所属する各教員および講師による講義を各回に行う。
 本講座は文化構想学部現代人間論系に所属する2年生以上の学生を想定して設計されているが,それ以外の学生の受講も歓迎する。また、現代人間論系総合講座1の事前受講は必要としない。
Objectives  ・現代人間論系が主題のひとつとしている現代社会に生きる人々の様相について,幅広い観点から理解を深める。
 ・とりわけ、現代人間論系に所属する学生においては,自論系の全体像を把握し,より幅広い観点から人間という存在の理解を深める。
before/after course of study  講義の復習にあたり、90分程度の時間を要すると思われる。
Course Schedule
1:
第1回:イントロダクション
オンラインによる授業紹介
第1回目の授業は教室では実施しません。オンデマンドでの実施となりますので、Course N@viをご確認ください。
2:
第2回:「多様性を生きる人間」論プログラム1
障害と差別(岡部 耕典)
3:
第3回:「多様性を生きる人間」論プログラム2
共感覚とはなにか(草野 慶子)
4:
第4回:「多様性を生きる人間」論プログラム3
セクシュアル・マイノリティの現状とニーズ(森山 至貴)
5:
第5回:「関係を生きる人間」論プログラム1
子ども・若者の育つ権利と「格差」(阿比留 久美)
6:
第6回:「関係を生きる人間」論プログラム2
現代社会における「環境倫理」と「都市生活」について考える(御子柴 善之)
7:
第7回:「発達を生きる人間」論プログラム1
ブログ生活論ー自己呈示とつながりのメディアとしての「ブログ」についての考察(大久保 孝治)
8:
第8回:「発達を生きる人間」論プログラム2
子どもの生活をメンタライジングの発達とその傷つきという視点から考える(大藪 泰)
9:
第9回:「発達を生きる人間」論プログラム3
心理特性の時代変化を追う(小塩 真司)
10:
第10回:「心身を生きる人間」論プログラム1
生と死の彼方に――人間がいつか直面する死と、その向こうに広がる世界(小村 優太)
11:
第11回:「心身を生きる人間」論プログラム2
心と身体の心理学と実践 (宮田 裕光)
12:
第12回:「心身を生きる人間」論プログラム3
身体理解から考えるQOL(生活の質)(村松 聡)
13:
第13回:
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ入門ーわたしから考える身体とセックスetc(熱田 敬子)
14:
第14回:レポートに向けてのオリエンテーション
レポートをブラッシュアップするために,ディスカッションをしながら自分自身のレポートの内容を明確化する。
15:
第15回:レポートを題材にしたディスカッション
レポートを題材に受講者同士で議論し、一学期の授業のまとめをおこなう。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  
Papers: 70%  2つのプログラムの教員を選択し,テーマに沿った最終レポートを2つ作成する。各教員の講義に基づいて論題を設定し,論拠・根拠に基づいて適切に論が展開していることを評価の対象とする。
Class Participation: 30%  リアクションペーパーによる小レポートを課す。
Others: 0%  
Note / URL  現代人間論系HP:http://www.waseda.jp/gendainingen/
 第1回目の授業は教室では実施しません。オンデマンドでの実施となりますので、Course N@viをご確認ください。なお、My WASEDAにログインしている場合は、以下の「講義動画」から事前に第1回目の講義がご覧いただけます。
Course video
Course video name
初回講義

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