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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
心理学概論1

2-2_【文学・文構_合併】

担当教員 越川 房子 他/小塩 真司/北村 美穂/竹村 和久/豊田 秀樹/藤巻 峻
学期曜日時限 春学期  金5時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 34-453 キャンパス 戸山
科目キー 2321630023 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PSYX101L
大分野名称 心理学
中分野名称 心理学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:54:16

授業概要  5名の教員がそれぞれ2回あるいは3回ずつ担当して構成されるオムニバス講義である。心の働きや行動に見られる法則性やパターン、関係性、個人差等について、担当教員の専門領域から話題が提供される。具体的内容は授業計画を参照されたい。
授業の到達目標  心理学の諸領域をそれぞれの担当者が紹介することで、心理学がどのような研究領域を含むものであるのかを理解してもらうとともに、心理学の基礎的な考え方を学びとってもらうのがこの授業のねらいである。
授業計画  担当者、担当回、日程、講義内容は下記のとおりである。

 越川房子
 第01回(4月12日) 認知行動療法で抑うつと不安を低減する
 第02回(4月19日) クライエント中心療法で自分を受け入れる

 小塩真司
 第03回(4月26日) 「心の理論」の発達
 第04回(5月10日) 「嘘をつく」ことの発達的意味

 藤巻 峻
 第05回(5月17日) パヴロフの犬とソーンダイクの猫:動物研究から認知・学習のメカニズムを探る
 第06回(5月24日) 記憶と学習の神経機構:アメフラシからヒトまで
 第13回(7月12日) 薬物依存の行動神経科学

 竹村和久
 第07回(5月31日) 社会心理学、経済心理学の定義と応用領域の紹介、マーケティングとの関係や消費者行動研究方法についての紹介を行う。
 第08回(6月 7日) 消費者行動研究における理論と方法、消費者の意思決定理論と行動経済学との関係についての解説を行う。また、価格判断と心的会計や心理的財布の話題を提供する。
 第09回(6月14日) 消費者の意思決定研究の知見、店舗内消費者行動、衝動買い、意思決定の満足化、ニューロマーケティング、神経経済学の紹介なども行う。

 豊田秀樹
 第10回(6月21日) 数字に騙されない
 第11回(6月28日) 心理統計学の研究例
 第12回(7月 5日) 対照実験について

 北村美穂
 第14回(7月19日) 感情:泣くから悲しいのか、悲しいから泣くのか
 第15回(7月26日) 好意形成:誰かや何かを好きになる仕組み
教科書  特に指定しない。
参考文献  必要に応じて、適宜紹介する。
成績評価方法  授業への出席回数を考慮の上、学期末のレポート課題により評価する。

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