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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
イングリッシュ・スタディーズへの招待

2-2_【文学・文構_合併】

担当教員 岡田 俊之輔 他/江田 孝臣/都甲 幸治/栩木 伸明/平埜 雅久/堀内 正規/A.マーティン
学期曜日時限 秋学期  木1時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 31-205 キャンパス 戸山
科目キー 2321680024 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITE101L
大分野名称 文学
中分野名称 英語圏文学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 17:06:27

授業概要  イングリッシュ・スタディーズ(English Studies)とは、英語と英文学の研究を意味する。対象となる地域としては、イギリスの他に、旧イギリス植民地である、アメリカ合衆国、カナダ、アイルランド、カリブ海諸国などの英語圏地域が含まれる。7名の専任教員がそれぞれトピックを選んで、毎回入門的な講義を行い、専門とする領域を具体的な例を用いながら紹介する。担当者によっては、イングリッシュ・スタディーズの学問としての成立過程と現状の課題についても言及し、イングリッシュ・スタディーズが発生した歴史的背景、英文学教育における性役割分担、英語教育と英文学の分化、アメリカ文学の認知、文学から文化へのシフトなどの問題を取り上げる。半年間の講義で「顔見せ」できる内容は限られるが、通して聴けば、イングリッシュ・スタディーズの基礎から専門的な研究の面白さまで、一通り垣間見ることが出来るように工夫してある。
授業の到達目標  イングリッシュ・スタディーズに入門してもらい、その様々な問題の広がりについて理解を深める。
授業計画  1: 9月27日 岡田俊之輔 「イントロダクション」
 2: 10月4日 Anthony MARTIN ‘Medium and Message: Texts, Technologies, and English Studies’
 3: 10月11日 Anthony MARTIN ‘Shakespeare's Britain’
 4: 10月18日 都甲幸治 「酔いどれ詩人になるまえに――チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!』と西海岸の文学」
 5: 10月25日 都甲幸治 「オタクの見たカリブ海――ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』」
 6: 11月8日 堀内正規 「移動とhomeのアメリカ文化/文学」
 7: 11月15日 堀内正規 「アメリカ文学研究と〈アメリカ性〉の追求――アメリカと日本の場合」
 8: 11月22日 平埜雅久 「英語学」
 9: 11月29日 岡田俊之輔 「フランス革命とイギリス保守思想」
 10: 12月6日 岡田俊之輔 「19世紀英米文学に於ける宗教思想――トマス・カーライル(英)とハーマン・メルヴィル(米)の transatlanticな関係」
 11: 12月13日 栩木伸明 「英語圏の詩入門」
 12: 12月20日 栩木伸明 「アイルランド文学入門」
 13: 1月10日 江田孝臣 「19世紀のアメリカの詩」
 14: 1月17日 江田孝臣 「アメリカ・モダニズム詩と20世紀」
 15: 1月24日 平埜雅久 「英語教育」
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 60%  興味を持った1回分について Course N@vi より提出
平常点評価: 40%  出席3分の2以上必須
その他: 0%  

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