cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(日本地域言語研究1)

担当教員 上野 和昭
学期曜日時限 春学期  火5時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-321-1 キャンパス 戸山
科目キー 2331522003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGA281S
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 現代日本の地域言語
授業概要  現代日本語(共通語と地域言語)のいろいろな面を取りあげて検討する。春学期に扱うテーマは、現代日本の地域言語をテーマとする内容である。教材は、雑誌『日本語学』に掲載された論文を12篇プリントして用いる。受講生は班ごとに論文1篇を分担して、その内容を解説する。さらにその論文を批判的に論評し、発展的な研究の方向を提案できるようにしたい。このような取り組みによって、現代日本の地域言語について理解を深めたい。
授業の到達目標  現代日本の地域言語および地域言語研究について、さまざまな問題を取りあげて理解を深め、多角的に検討して、独自の意見・見解をもつに至ること。
授業計画
1:
第1回 日本地域言語研究1「現代日本の地域言語」の構想
授業の進め方、班分けやそれぞれの分担について決定する。
2:
第2回 地域言語研究の例題
それぞれのテーマについて検討する前に、発表や検討のしかたについて例題をあげて提示する。
3:
第3回 第1論文について
第1班の発表と討論
4:
第4回 第2論文について
第2班の発表と討論
5:
第5回 第3論文について
第3班の発表と討論
6:
第6回 第4論文について
第4班の発表と討論
7:
第7回 第5論文について
第5班の発表と討論
8:
第8回 第6論文について
第6班の発表と討論
9:
第9回 第7論文について
第7班の発表と討論
10:
第10回 第8論文について
第8班の発表と討論
11:
第11回 第9論文について
第9班の発表と討論
12:
第12回 第10論文について
第10班の発表と討論
13:
第13回 第11論文について
第11班の発表と討論
14:
第14回 第12論文について
第12班の発表と討論
15:
第15回 まとめと理解度のチェック
内容のまとめと教場レポート
教科書  プリントして配布する。
参考文献  各論文の末尾に多数あげられている。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  とくに予定していない。
レポート: 70%  テーマの選定、資料・データの集め方、記述の論理性、結論の妥当性
 なお、レポートは最後の授業で書くこととする。
平常点評価: 30%  発表と討論を中心に構想される授業であるから、積極的に毎回の授業に参加しているかどうかを評価する。
その他: 0%  とくにない。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read