cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(開発人類学)

担当教員 小田島 理絵
学期曜日時限 秋学期  月3時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-439 キャンパス 戸山
科目キー 2331523011 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/02/28 16:07:23

副題 文化人類学と開発
授業概要  文化人類学の理論と研究の視座が移り変わる中で、文化人類学者と開発との関わり方は様変わりしてきた。近年、人類学者は、より批判的な見地から開発を分析、考察している。本授業では、人類学研究の変遷を概観しながら、現代世界、とくに現代東南アジアにおける開発に関わる人類学者の問題提起の仕方や取り組み方を学んでいく。
授業の到達目標  以下の二点を授業の到達点とする。(1)文化人類学的視座から開発と諸問題をどのように捉えることができるか、その見方を鍛え、身に付けること。(2)開発に関わる諸問題に対する見方を自分で発信する力を身に付けること。
授業計画
1:
第1回
イントロダクション
2:
第2回
文化人類学と開発1
3:
第3回
文化人類学と開発2
4:
第4回
研究事例と考察1:都市化と人々の暮らし
5:
第5回
文献講読を基にした発表
6:
第6回
発表と討議
7:
第7回
研究事例と考察2:持続可能な発展、オリエンタリズムとエコツーリズム
8:
第8回
文献講読を基にした発表
9:
第9回
発表と討議
10:
第10回
研究事例と考察3:貧困とコミュニティ
11:
第11回
文献講読を基にした発表
12:
第12回
発表と討議
13:
第13回
研究事例と考察4:ポストコロニアルな世界と開発のゴール
14:
第14回
文献講読を基にした発表
15:
第15回
発表と討議
教科書  教科書はとくに用いず、授業中に文献と資料を配布する。
参考文献  参考となる文献を授業中に指定する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 60%  
平常点評価: 40%  
その他: 0%  

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read