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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(物質文化論)

担当教員 寺崎 秀一郎
学期曜日時限 春学期  火1時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 2331523012 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ANTC281S
大分野名称 人類学
中分野名称 文化人類学
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 16:02:38

副題 ヒトとモノの文化誌
授業概要  私たち人類はこの地球上に誕生以来、周囲の環境に働きかけ、石器や骨角器、果ては外宇宙に飛び出す無人探査機までさまざまな道具=モノを造り出してきた。貧弱な肉体しか持ち得ない人類はそれらを用いて他の強力な生物との競争に打ち勝ち、今では私たちの身の回りはモノで溢れかえっている。多くの人びとはそれらのモノがどのような必要から、どうやって生み出されてきたのかを問うことすらしないだろう。しかし、モノは単に私たちの生活を豊かにし、彩るだけではなく、私たちヒトの社会/文化のあり方とも深く関わっている、ということも忘れてはならない。本演習では、私たちの身の回りにあるモノの起源、機能や形態の変化などを通じて、社会/文化がどのようにそれらを受け入れ、あるいは社会/文化そのものの変化を引き起こしたのか等々、さまざまな角度からヒトとモノの関わりを考察していくことにしたい。受講生の人数にもよるが、個人、もしくはグループでの研究報告を主とする予定である。
授業の到達目標  モノを通じて、周囲の世界への理解とヒトの文化の多様性と普遍性について学ぶことを目標とする。
事前・事後学習の内容  研究報告担当者は担当回の3日前、すなわち、金曜日までにレジュメをコースナビ上にアップロードしてください。他の受講生はそのレジュメを事前読了の上、質問、意見等を準備して授業に臨んでください。研究報告、事前読了を平均すると各回、120分程度の予習が必要と思われます。
授業計画  第1回:オリエンテーション
 第2回:物質文化と“環境”
 第3回:テーマ設定と分担
 第4回:研究報告と討議
 第5回:研究報告と討議
 第6回:研究報告と討議
 第7回:研究報告と討議
 第8回:研究報告と討議
 第9回:研究報告と討議
 第10回:研究報告と討議
 第11回:研究報告と討議
 第12回:研究報告と討議
 第13回:研究報告と討議
 第14回:研究報告と討議
 第15回:まとめ
教科書  特に指定しない。
参考文献  適宜、教場にて指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  実施しない
レポート: 0%  実施しない
平常点評価: 100%  研究報告の達成度、討議への参加状況等、総合的に判断する。なお、受講生は受講後、コースナビ上のレビューシートに記入すること。レビューシートへの記入をもって出席とする。
その他: 0%  特になし

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