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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(若者、メディア、グローバリゼーション)

担当教員 砂田 薫
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-434 キャンパス 戸山
科目キー 2331524012 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC211S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 比較文化
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 グロ―バルAI社会における若者の生活と仕事
授業概要  グローバリゼーションとデジタルテクノロジーの進展によって、経済社会には大きな変化が起こっています。若者にとっては、起業によるビジネスチャンスが増大する一方で、格差の拡大が進み、低賃金の非正規雇用も増加しています。その結果、日本では未婚化・少子化・人口減少が深刻な問題として浮上してきました。さらに近年は、AI(人工知能)によって既存の仕事の約半分が代替されるといった予測が出され、今後の生活や仕事・働き方が大きく変わると予想されています。
 本演習では、グローバリゼーションとデジタルテクノロジーの進展に伴い、とくに20~30代の生活と仕事にどのような影響がもたらされるのかを考察することを目的としています。グループごとに、サブテーマを設定し、文献調査およびインタビュー調査、アンケート調査などによって、分析と考察を深めていきたいと考えています。
授業の到達目標  (1)文献調査、社会調査を通じて、若い世代の生活と仕事の現状を把握し、問題点を分析しましょう。
 (2)グループのメンバーとの協力を大切にして、情報共有を通じて相互に知識レベルを高めていくようにしましょう。
 (3)プレゼンテーションを通じて、効果的な情報発信の方法を学びましょう。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本演習の目的と概要)、自己紹介。
2:
第2回
テーマの設定とグループ分け
3:
第3回
グループワーク:若者、メディア、グローバリゼーションに関する文献購読、概念の整理、実態の把握
4:
第4回
企画プロポーザルの作成
5:
第5回
企画プロポーザルのプレゼンテーション(問題の所在、同期、目的、方法)
6:
第6回
テーマの見直し、グループの再編成、最終グループの決定(リーダー、メンバー、テーマの確定)
7:
第7回
企画プロポーザルの再考、立案、作成
8:
第8回
調査、フィールドワーク
9:
第9回
中間プレゼンテーション1
10:
第10回
中間プレゼンテーション2
11:
第11回
企画プロポーザルの確定、調査、データ分析
12:
第12回
調査結果の考察、プレゼンテーションの準備・マテリアルの作成
13:
第13回
最終グループ・プレゼンテーション1
14:
第14回
最終グループ・プレゼンテーション2
15:
第15回
予備日
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 0%  
平常点評価: 100%  出席、授業におけるディスカッションへの参加度や貢献度、プレゼンテーションによる総合評価を行います。グループごとに最終プレゼンのパワーポイントと報告書を提出してください。
その他: 0%  
備考・関連URL  本演習は、受講者による調査、グループ発表を中心として授業を進めるため、受講者の興味とテーマ設定によって変更する場合があります。

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