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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(広告にみる異文化コミュニケーション)

担当教員 高橋 利枝
学期曜日時限 春学期  金4時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 2331524013 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC211S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 比較文化
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 ジャパン・ブランドのグローバル戦略
授業概要  今日私たちは、携帯電話やソーシャルメディアなどによるメディア・コミュニケーションによって「異文化」とつながり、映画やテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのマス・メディアや、広告、観光ビジネスなどが与える「文化」のイメージを受容しています。このようにデジタル社会において、衛星放送やインターネット、YouTubeなどの動画共有サイト、携帯電話やソーシャルメディアなどによって、私たちは日常生活において、様々な文化とつながり、「異文化」を体験しているのです。「グローカリゼーション」という概念が表しているように、グローバル企業は各国の文化的・社会的規範に応じた「広告文化」を創造しています。ソーシャルメディア時代において「クロスメディア広告」を通じて様々な文化とつながり、異文化接触を行なっています。そのため広告の国際比較は、文化的特殊性を際だたせるだけではなく、研究対象国のメディア政策や社会問題の理解を深めるでしょう。本演習では、文献購読やリサーチ、グループワークやディスカッション、広告マテリアルの企画・製作などを通して、グローバル社会における異文化コミュニケーションについて理論的かつ経験的に理解を深めて行きましょう。
授業の到達目標  1.さまざまな文献、フィールドワークを通して、文化としての広告、コミュニケーションとしての広告を国際比較することによって、グローバル社会における異文化コミュニケーションについて理解を深めていきましょう。
 2.グループワークやプレゼンテーションなどを通して、コミュニケーション能力を身に付けることを目標としています。
 3.実際に日本および日本に関する商品と対象国を設定してCMを企画・製作することによって、企画力、分析力、表現力、発信力を身につけましょう。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本演習の目的と概要)、自己紹介
2:
第2回
テーマの選定、グループ分け
3:
第3回
企画プロポーザル作成(実態の把握、データ・資料の分析、商品・対象国の決定)
4:
第4回
企画プロポーザル作成(プレゼンテーション準備、マテリアルの作成)
5:
第5回
企画プロポーザルのプレゼンテーション(商品・対象国の提案、コミュニケーション効果など)
6:
第6回
テーマの見直し、グループの再編成、最終グループ決定
7:
第7回
企画プロポーザルの再考、立案、作成、対象国の市場調査
8:
第8回
調査、フィールドワーク
9:
第9回
中間グループ・プレゼンテーション1
10:
第10回
中間グループ・プレゼンテーション2
11:
第11回
調査データの分析
12:
第12回
調査結果の考察、CM製作、プレゼンテーション準備・マテリアルの作成
13:
第13回
最終グループ・プレゼンテーション1
14:
第14回
最終グループ・プレゼンテーション2
15:
第15回
総括
教科書  特に使いません
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  ー
レポート: 0%  ー
平常点評価: 100%  出席、授業におけるディスカッションなどへの参加度と貢献度、プレゼンテーションによる総合評価。
その他: 0%  ー
備考・関連URL  本演習は、プロジェクト型授業であり、受講者による調査、グループ発表を中心として授業を進めるため、受講者の興味とテーマ設定によって変更する場合があります。

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