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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(感性文化基礎論)

担当教員 宮崎 薫
学期曜日時限 春学期  水1時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 31-204 キャンパス 戸山
科目キー 2331525001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM211S
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 多様性
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

副題 香りと感性
授業概要  香りは、日本の文化や芸術に大きく関わる感性です。日本では、仏教とともに伝来した香りを、貴族社会、武家社会の中で育み、香道という独特の香りの文化を構築しました。本演習では、香りを哲学、文学、美術、生活美学の各領域で、日本と西洋を比較しながら検証します。香りにまつわるさまざまな作品や資料を紹介します。 本演習は、ディプロマポリシーの中の「多様な文化・価値観の交流を育む」に対応し、文化研究の方法を実践的に学び、専門研究に取り組むための基礎的な能力を養います。
授業の到達目標  この演習で、発表や議論することを通じて、参加者自身が日本の文化や芸術、生活における香りと感性の関わりについて検証し、各々の研究テーマにつなげることを目指します。哲学、文学、美術、生活美学など、学問の広がりを体験し、自らの独創的な研究を構想する視野を得ることを目標とします。
事前・事後学習の内容  課題の発表前、発表内容の検討、配付資料の作成で、3~4時間程度かかると想定されます。
授業計画
1:
第1回
ガイダンス 香りと感性
2:
第2回
哲学と香り
3:
第3回
文学と香り(1) 詩歌
4:
第4回
文学と香り(2) 物語
5:
第5回
文学と香り(3) 物語
6:
第6回
発表①-1
7:
第7回
発表①-2
8:
第8回
美術と香り(1) 絵画
9:
第9回
美術と香り(2) 現代アート
10:
第10回
生活美学と香り(1) 衣
11:
第11回
生活美学と香り(2) 食
12:
第12回
生活美学と香り(3) 住
13:
第13回
発表②-1
14:
第14回
発表②-2
15:
第15回
全体の総括
教科書  なし
参考文献  随時教場にて指示します
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  ‐ ‐ ‐
レポート: 0%  ‐ ‐ ‐
平常点評価: 100%  授業終了後にコメントや感想を書いてもらい、その評価を集積して総合的に成績を判断します。その際、授業内容の理解度、自己の見解の有無、記述の的確さ等を評価基準とします。また、演習発表、出席状況、議論への参加度等も考慮します。
その他: 0%  0
備考・関連URL  ゲスト等の招聘で、授業計画を変更する場合があります。

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