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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2013年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(生活環境感性論1(衣食住の感性研究))

担当教員 坂牛 卓
学期曜日時限 春学期  金2時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-324 キャンパス 戸山
科目キー 2331525008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 指定なし
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2013/02/27 19:10:26

副題 建築を作る文化的な枠組み
授業概要  身の回りの生活環境の中で建築は大きな部分を占めています。その建築とは「建築家」と呼ばれる職能が保持する技術と感性によって作られているかのように思われています。私自身が建築家としてこうした環境の設計をしています。しかし本当に設計者は自らの感性のおもむくままに設計をしているのでしょうか?いいえそんなことはありません。設計とは極めて工学的な技術と美的な感性に支えられているように見える行為でありながら、実はそれと同じくらい社会的文化的文脈の規制も受けています。つまり個人の感性と社会の枠組みとの葛藤の上に建築は生まれているのです。そうした実態を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
授業の到達目標  この演習を終わらせた時に自分の身の回りの建築環境がとても気になり、それらに対して自分なりの意見が言えるようになること。
授業計画
1:
第1回
男女性
2:
第2回
視覚性
3:
第3回
学生発表(男女性)
4:
第4回
学生発表(視覚性)
5:
第5回
他者性
6:
第6回
消費性
7:
第7回
学生発表(他者性)
8:
第8回
学生発表(消費性)
9:
第9回
倫理性
10:
第10回
階級性
11:
第11回
学生発表(倫理性)
12:
第12回
学生発表(階級性)
13:
第13回
グローバリゼーション
14:
第14回
学生発表(グローバリゼーション)
15:
第15回
全体討議
教科書  坂牛卓『Architecure as Frame』三恵社2010
参考文献  坂牛卓『建築の規則』ナカニシヤ出版2006
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  授業ごとのショートレポート。
平常点評価: 40%  出席点(なお欠席が4回以上の場合未受講とする)。
その他: 30%  15分程度の発表(1人1回)。
備考・関連URL  関連URL:教員の仕事場のHP
 http://www.ofda.jp/
 昨年の本演習のHP
 http://ofda.jp/w_lecture/2011/requirement/index.php

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