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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(生活環境感性論)

担当教員 利根川 由奈
学期曜日時限 春学期  水3時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-431 キャンパス 戸山
科目キー 2331525008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM211S
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 多様性
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

副題 空間演出と感性の関係を考える
授業概要  スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』では、同じ模様を繰り返す床の敷物の描写が執拗なほど登場します。こうした空間の演出と表象は、鑑賞者にどのような感情を抱かせるでしょうか。この授業では、空間の演出とその表象がその場にいる人、あるいは鑑賞者にどのような感性的効果を与えるか、を考えていきます。本授業では、空間の演出とその表象の歴史と理論を学んだあと、受講者に空間の演出あるいはその表象の例をひとつ選んで発表してもらいます。発表の際に受けた講師や受講者のコメントを活かし、最終レポート(授業最終回に実施)を書いてもらいます。その際、論点となるのは、①その空間の演出あるいは表象の具体的にどの部分が体験者/鑑賞者の感性に影響を与えるか、②空間の演出と表象はどのように体験者/鑑賞者の感性を変化させるか、です。
授業の到達目標  空間演出が人間の感性にいかなる影響を与えるか、を批判的に検討できるようになること。
授業計画  第1回:イントロダクション(本授業の目的と概要)第2回:空間の表象と理論①/ディスカッション
 第3回:空間の表象と理論②/ディスカッション
 第4回:室内空間演出と理論①/ディスカッション
 第5回:室内空間演出と理論②/ディスカッション
 第6回:建築・都市空間と理論①/ディスカッション
 第7回:建築・都市空間と理論②/ディスカッション
 第8回~第13回:受講者の発表
 第14回:授業のまとめ
 第15回:試験(授業内レポート)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 40%  第15回目授業で行うレポートを評価します。発表時のコメントを受けて、どれだけ自分の考えを発展させたかを評価します。
レポート: 0%  
平常点評価: 30%  授業の出席、ディスカッションへの参加を評価します。
その他: 30%  30

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