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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2013年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(パフォーミング・カルチャー論1(演じざるをえない人間とその文化))

担当教員 河合 薫 他/宮崎 文典
学期曜日時限 秋学期  金5時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-231 キャンパス 戸山
科目キー 2331525010 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 指定なし
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2013/08/05 16:07:15

授業概要  人間は他者との関係性の中で、はじめて自分になることができる。そして他者との関係性において、関係性を構築し継続させるために、なんらかの演技をせざるをえない。本授業では、なぜ人間は演じざるをえないのかという本質的問題を論じる。
 こうした議論を遂行するために、さしあたって本授業ではsocial capital, sense of coherenceといった概念について学ぶことになるであろう。「信頼、規範、ネットワークといった社会組織特徴であり、人々の協調行動を促進させることで社会の効率を高める」という概念であるsocial capitalと、「人生にあまねく存在するストレスや困難・危機から、自らを守るだけでなく、それを自らの成長や発達の糧、喜怒哀楽のある豊かな人生の糧に変える力」であるsense of coherenceを出発点として、個人の視点からだけではなく、support network、社会という観点からも「演じること」の意味を解明する。
授業の到達目標  意味のある生き方ができる環境、演じ方を学ぶことで、人が人として生きること、働くこと、健康であることの重要性を理解する。
授業計画
1:
第1回
自分とは何者なのか? アイデンティティの確立
2:
第2回
社会の中の自分-働くとは?
3:
第3回
(未定)
4:
第4回
Sense of Coherence-危機をチャンスにする力
5:
第5回
(未定)
6:
第6回
Social capital -人と人のつながりに投資する
7:
第7回
(未定)
8:
第8回
発表(1)
9:
第9回
発表(2)
10:
第10回
発表(3)
11:
第11回
発表(4)
12:
第12回
発表(5)
13:
第13回
発表(6)
14:
第14回
発表(7)
15:
第15回
総括ディスカッション
教科書  教場にて指示します
参考文献  教場にて指示します
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  授業内での口頭発表とレジュメ提出をもってレポートに代えます。
平常点評価: 70%  出席状況と授業への積極的参加と貢献を評価します。
その他: 0%  

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