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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(現代哲学の諸相)

担当教員 渡辺 洋平
学期曜日時限 春学期  火3時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-226 キャンパス 戸山
科目キー 2331525020 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHLW241S
大分野名称 哲学
中分野名称 西洋哲学
小分野名称 現代哲学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 ローティを読む
授業概要  本演習では、20世紀後半のアメリカを代表する哲学者リチャード・ローティ(1931-2007)の論考をいくつか抜粋で読んでいきます。ローティはアメリカの哲学者(いわゆる「英米系」の哲学者)でありながらも、ハイデガーやフーコーといった大陸系の思想家からも大きな影響を受け、従来の伝統的な哲学観に対して根本的な疑問を突きつけた人物でした。そうしたローティの論考を読みながら、哲学という営みそのものについて考えていきたいと思います。
 演習では毎回発表者を決めて、担当箇所の内容を紹介してもらいます。その後、それにもとづいて全員で議論します。
授業の到達目標  哲学的テキストに親しみ、それについて自分なりの考えを表明できるようになること。
事前・事後学習の内容  毎回授業前に、該当するテクストを読んでくること。
授業計画  第1回 ガイダンス
 第2回 講師によるローティの紹介
 第3回 学生による発表と討論
 第4回 学生による発表と討論
 第5回 学生による発表と討論
 第6回 学生による発表と討論
 第7回 学生による発表と討論
 第8回 学生による発表と討論
 第9回 学生による発表と討論
 第10回 学生による発表と討論
 第11回 学生による発表と討論
 第12回 学生による発表と討論
 第13回 学生による発表と討論
 第14回 学生による発表と討論
 第15回 学生による発表と討論
教科書  テキストはこちらで用意します。
参考文献  授業中に適宜指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 50%  学期末に、演習で学んだことについてのレポートを提出してもらいます。自分なりの考えを説得的に展開できているかどうかを評価します。
平常点評価: 50%  出席・発表・議論への参加度などを総合的に評価します。
その他: 0%  

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