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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(サブカルチャーにみる異文化コミュニケーション)

担当教員 砂田 薫
学期曜日時限 秋学期  金4時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-229 キャンパス 戸山
科目キー 2331526001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM211S
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 多様性
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 観光資源とローカル文化のグローバル展開
授業概要  日本政府は、2020年のオリンピック・パラリンピックを控えて、日本を訪問する外国人観光客の増加を目的としてさまざまなインバウンド戦略をとっています。そのなかで、とくに重視されているのがローカルな伝統文化や食文化です。和食はユネスコ世界文化遺産に登録されましたし、また富岡製糸場も世界遺産となりました。日本のスキー場や温泉地を愛好する外国人も増えています。このような日本の文化を外国人に理解してもらうことは、日本人が海外旅行を通じて外国のローカル文化への理解を深めることと並んで、豊かな異文化コミュニケーションを実現するうえで欠かせない課題となっています。
 本演習では、「観光」をキーワードに、ローカルなサブカルチャーによって実現する異文化コミュニケーションについて考察します。
授業の到達目標  (1)文献調査、社会調査を通じて、ローカルなサブカルチャーと観光資源について問題意識を高めましょう。
 (2)グループのメンバーとの協力を大切にして、フィールドワークを通じて、相互の知識レベルを高めましょう。
 (3)プレゼンテーションを通じて、効果的な情報発信の方法を学びましょう。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本演習の目的と概要)、自己紹介
2:
第2回
テーマの設定とグループ分け
3:
第3回
グループワーク:文献購読、概念の整理、実態の把握
4:
第4回
企画プロポーザルの作成とプレゼンテーション
5:
第5回
企画プロポーザルのプレゼンテーション(問題の所在、目的、方法)
6:
第6回
テーマの見直し、グループの再編成、最終グループの決定(リーダー、メンバー、テーマの確定)
7:
第7回
企画プロポーザルの再考、立案、作成
8:
第8回
調査、フィールドワーク
9:
第9回
中間プレゼンテーション1
10:
第10回
中間プレゼンテーション2
11:
第11回
企画プロポーザルの確定、調査、データ分析
12:
第12回
調査結果の考察、プレゼンテーションの準備・マテリアルの作成
13:
第13回
最終グループ・プレゼンテーション1
14:
第14回
最終グループ・プレゼンテーション2
15:
第15回
予備日
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 0%  
平常点評価: 100%  出席、授業におけるディスカッションへの参加度や貢献度、プレゼンテーションによる総合評価を行います。グループごとに最終プレゼンのパワーポイントと報告書を提出してください。
その他: 0%  

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