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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(世界のなかの日本のイメージ)

担当教員 坂上 桂子
学期曜日時限 秋学期  月2時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-2-317 キャンパス 戸山
科目キー 2331526002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/02/28 16:07:23

副題 日本の表象
授業概要  日本について、表象されたイメージ(図像)から考える授業です。最近ではクール・ジャパンとして、アニメや「かわいい」文化、「おもてなし」文化などを日本独自の「良い」イメージとして積極的に世界にアピールし、売り出そうとする動きがあります。しかし、海外からみた日本のイメージは、原発、歴史認識問題まつわるものなど、必ずしも私たちが考えるほど「良い」イメージばかりではありません。外国からみた日本や日本人に関する固定概念は、国や個人レベルにおける国際交流、コミュニケーシュンなど、さまざまな場面において影響を及ぼすものです。私たちは、しばしば「良い」イメージとしての日本ばかりを見がちですが、海外では日本や日本人についてどのように見ているのか、実際のイメージを正しく把握していくことが必要でしょう。ここでは、美術館の芸術作品から食文化、ファッションなど幅広く多様な対象において、日本に関し、いわゆるイメージ(図像)として表彰されたものを考察の出発点とし、世界のなかで日本や日本人がどのような存在であり、どのように捉えられているかを見いだし、考察していきます。
授業の到達目標  世界を視野に入れたとき日本がどのように見えているのか、受講生には、まず自分が一番関心のもてる具体的テーマを見いだしてもらいます。その際、適切な「図像(イメージ)」を用い、これを手がかりとして問題を考察してもてもらいます。すなわち、ここでの一つのねらいは、テキストだではなく、図像から何かを考察する手法を学んでもらうことにあります。またその成果を、図像を使ったパワーポイントにまとめ、発表してもらいます。ほかの受講生がとりあげたテーマについて積極的に意見を述べ問題を共有することで、つねに大きな視点で日本と世界の関係を捉えられる問題意識をもてるようになることを目標とします。
授業計画
1:
第1回 オリエンテーション 本講義の概要説明および計画
オリエンテーション 本講義について概要と計画を説明します。
2:
第2回 導入 テーマに関するアプローチの方法
導入 参考資料などの提示とともに、アプローチの仕方を提案し、各自の発表内容についてともに検討します。
3:
第3回 発表と議論 1
学生による発表ののち、全員で議論をします。
4:
第4回 発表と議論 2
学生による発表ののち、全員で議論をします。
5:
第5回 発表と議論 3
学生による発表ののち、全員で議論をします。
6:
第6回 発表と議論4
学生による発表ののち、全員で議論をします。
7:
第7回 発表と議論 5
学生による発表ののち、全員で議論をします。
8:
第8回 発表と議論 6
学生による発表ののち、全員で議論をします。
9:
第9回 発表と議論 7
学生による発表ののち、全員で議論をします。
10:
第10回 発表と議論 8
学生による発表ののち、全員で議論をします。
11:
第11回 発表と議論 9
学生による発表ののち、全員で議論をします。
12:
第12回 発表と議論 10
学生による発表ののち、全員で議論をします。
13:
第13回 発表と議論 11
学生による発表ののち、全員で議論をします。
14:
第14回 発表と議論 12
学生による発表ののち、全員で議論をします。
15:
第15回 まとめ
まとめ それまでの授業全体について全員で振り返り、討論することによって、確認します。
教科書  特に使用しません。
参考文献  必要に応じて指示します。
成績評価方法  平常点で評価します。発表、出席、および授業中に積極的に議論に加わっている度合いにより評価します。また発表原稿を提出してもらいます。これらを総合的に考慮して評価します。

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